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まるで料亭、卵豆腐をアレンジして『冷やしあんかけ小鉢』に

つるりとした食感で喉越しよく、夏バテの時にも食べやすい卵豆腐。お酒と一緒に楽しむなら、ちょっとひと手間かけてみませんか?エビをあしらう卵豆腐の冷製あんかけは、簡単アレンジなのに料亭の一品のような出来栄え。ぜひお試しを!

卵豆腐で料亭気分なひと皿を

そのまま食べても美味しい卵豆腐ですが、そのつるりとした食感を活かした小鉢は如何でしょう?

今回は、暑い季節にぴったりな冷やしあんかけのレシピをご紹介。
冷凍エビと調味料で簡単に作れる餡をかけるだけで、いつもの卵豆腐がぐんと本格的に変身しますよ!

卵豆腐の食感はそのままで、食欲のない時にもオススメ。
夏は冷やしで、冬は熱々をお楽しみ下さいね。

『卵豆腐の冷やしあんかけ』の作り方

材料(2人分)

卵豆腐 2個
冷凍むきエビ 4個
塩 ひとつまみ
A だし汁 100cc
A 酒 小さじ1
A みりん 小さじ1
A 醤油 小さじ1/2
A すりおろし生姜 1片分
B 片栗粉 小さじ1/2
B 水 大さじ1
三つ葉・刻みネギ等 おこのみで

作り方

①冷凍エビは流水解凍して水気を切り、塩をまぶす。
②小鍋にAの調味料とエビを加え、エビに火が通るまでひと煮立ちする。
③Bの水溶き片栗粉を加え、全体を混ぜてとろみをつけたら火を止める。粗熱を取ったら、冷蔵庫でよく冷やす。
④よく冷えたあんを卵豆腐にかけ、薬味をのせる。
これで出来上がり。

お酒と一緒に乾杯!

よく冷えたあんかけ卵豆腐は、より口通りなめらか!
エビ香る上品なお出汁が滋味に富んでいます。

クセがなくさっぱりとした口当たりが夏に嬉しいですね。
単体でお酒のおつまみとしてお出ししても良いですし、お蕎麦やお寿司などの付け合わせとしても。

夏は卵豆腐で冷やして食べ、冬は厚揚げを温めて熱いあんをかけて食べる美味しいですよ。
薬味は三つ葉のほか、刻みネギやみょうがが合います。

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WRITER

前田未希

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