4 ミニストップ

特徴 ・ドリップコーヒー式 ・5種類の豆をブレンド ・ホットコーヒー、アイスコーヒーそれぞれに合う豆の選定、焙煎方法、製法を取り入れるほどのこだわり。 ・製法と焙煎に特にこだわり、これまでの「熱風焙煎」に、豆を直火で焙煎する「直火焙煎」した豆1種類加えた「ツイン焙煎」により香ばしさが増え、コクのある深い味わいを実現。さらに豆それぞれの特徴に合わせ、焼き分けてからブレンドする「アフターミックス製法」によって豆本来の味を生かしながら味に深みをプラス。 感想 香りは少し甘めで舌の上に余韻があまり残らずサラッと消えてなくなり、比較的ライトで飲みやすいですが、酸味はあまり感じられません。 こんな方にオススメ すっきりしていて飲みやすいコーヒーが好きな方向け。バランスが取れていて、万人受けするコーヒーだと感じます。

5 サークルKサンクス

特徴 ・ドリップコーヒー式 ・マシンに「香りファン」を導入することで、コーヒー豆を挽くグラインド音はもちろん、抽出中の香りも楽しめるよう工夫されている。 感想 やや落ち着いた感じの香りです。ローストが深めなのか、パンチの効いた強い苦味がありますが、酸味は全く感じられません。コクは多少感じられます。わずかですが余韻のようなものもあります。 こんな方にオススメ 苦味が好きな方にオススメです。ミルクを入れてカフェオレにすると誰にでも飲みやすくなると感じました。

まとめ

最後に、すっきり度と苦味についてまとめてお伝えします。 あくまでも主観ではありますが、5社のすっきり度と苦味に関しては以下になります。 すっきり度(強) セブンイレブン ミニストップ ファミリーマート ローソン サークルKサンクス 苦味(強)  (酸味は大差なかったため「すっきり度」という表し方をしています。) 苦味に関しては、セブンイレブンとサークルKサンクスでは明確に違うと感じました。同じドリップ式ではありますが、コーヒーの種類や焙煎度合いの違いによるものなのでしょう。 コンビニコーヒーとひと口にいっても、会社によって味にこれだけの差があるのはとても面白いですね。記事を参考に、その日の気分でコンビニを変えてみてはいかがでしょう?
※ 本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承下さい。
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次回予告

次回は、スタバ、タリーズ、ドトールコーヒーの三大チェーン店のコーヒーを比較します。 ぜひ楽しみにしていてください!
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