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【食べ方のキホン】ぽろぽろ落ちるネギを綺麗に!ネギタン塩の上手な食べ方

知ってそうで知らなかった食べ方のコツを5コマで配信していきます。焼肉の定番メニューである「ネギタン塩」。しかし焼いているうちにネギがぽろぽろ…そんな悲しい結果にならないために今回は焼肉店「もりちゃん」で効率的な食べ方を聞いてみました!

ネギタン塩の上手な食べ方を5コマでご紹介します!

焼肉の定番メニューのひとつ、ネギタン塩。でも、焼いているうちに肝心のネギが無念にもぽろぽろ落ちて、食べるころにはほとんど残ってない……。なんてこともしばしばですよね。

そんな悲しい結果にならないために、今回は神保町駅からすぐの焼肉店「もりちゃん」で効率的な食べ方を聞いてみました! レモンの扱いと牛タンの焼き加減の豆知識も一緒にどうぞ!

1) 牛タンを半分に折る

もりちゃんの「伝統のネギタン塩焼き」をまず注文。ものすごい刻みネギの量です。これを攻略できれば、どんなネギタン塩だって上手に食べられそう。

コツは、トングを使って牛タンでネギを挟むように折ること。牛タンの端をそっとめくって反対側にかぶせるようにすれば、簡単にふたつ折りが完成です

2) 片面ずつ焼いていく

網の上に静かに置いて、まずは片面から焼いていきます。お皿から移すときに多少形が崩れても、トングで整えれば大丈夫。網にこぼれたネギは、放っておくと黒焦げになってしまうので、早めに片付けましょう。

3) 焼き色がついたら裏返す

片面に写真のような焼き色がついたら裏返します。このときに、牛タンのフチの方を挟むのがポイント。これでネギがこぼれにくくなります。裏返してもふたつ折りにならず、焼いた方がめくれてしまう場合はトングで軽く押さえながら様子を見ましょう。

4) 中まで火が通ったかcheck!

中まで火が通っているかをたまに確認するのも大切です。挟んで焼くのは、中のネギを蒸し焼きにする意味もあるので、ネギがしんなりしてきたかかどうもしっかり確認しましょう。牛タンの色は、写真くらいに色が変わればOKです。

5) フチの方を挟んでいただきます!

焼きあがったらお箸に持ち替え、トングで裏返すとき同様に、ふたつ折りのフチの方を挟んでお皿に移します。確かに、こうすることで中のネギを置いて行かずに済みますね。ふたつ折りにしたおかげでサイズも食べやすいので、ひと口でパクッといっちゃいましょう!

【おまけ】レモンは焼く前にかける

ちなみに、お肉を焼くときは、レモンは最後ではなく最初につけるのが店長のオススメだそうです。最後にレモンをつけるとお肉の味が負けてしまうんだとか。「もりちゃん」では「牛タン塩焼きレモン添え」も人気。最初にまんべんなくレモンを絞って、1枚ずつ焼いていきます。

赤みのお肉は焼きすぎ注意!

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