甘くないタルトはいかが?「セイボリータルト」のアレンジレシピまとめ

タルトと言えばデザート系の甘いイメージが浮かびますが、セイボリータルトと呼ばれる、甘くないおかず系タルトを海外レシピよりご紹介します。食事になるタルトですので家庭では勿論、切り分けるとランチにも持って行ける便利でヘルシーな一品です!

1.トマトとズッキーニのタルト

微塵切りのニンニク、刻んだバジル、オリーブオイルをボールに入れ混ぜ塩、胡椒します。ズッキーニを薄くスライスします。トマトもスライスし、ペーパータオルの上に乗せ、余分な水分を取ります。あらかじめ下焼きしたタルト生地にバジルガーリックオリーブオイルを塗り、パルメザンチーズを散らします。タルトの外側からズッキーニとトマトを交互に内側に向かって隙間がない様にきっちりと並べていきます。野菜にバジルガーリックオリーブオイルを塗り塩、胡椒し、200℃のオーブンで30〜45分焼きます。

2.ロースト野菜のタルト

アスパラガス、紫玉葱、茄子、ズッキーニ、パプリカを薄切りにし天板に並べ、オリーブオイルと塩、胡椒をふり、グリルかオーブンで焼きます。底が取れるタルト型にオリーブオイルを塗り、市販のパイシートを敷き、オリーブオイルとおろしたロマーノチーズ、黒胡椒をふります。必要なら数枚のレイヤーを重ねます。スライスしたチーズを乗せ、その上にローストした野菜を乗せ200℃のオーブンで20分程焼き、仕上げにバジルとパルミジャーノレッジャーノを乗せます。

3.ほうれん草、葱、ゴートチーズのタルト

鍋にバターを入れ溶かし、葱を入れ柔らかくなるまで炒めます。ほうれん草を加えて炒め、必要なら水分を乗り除きます。
ボールに卵と塩、胡椒、ナツメグ、生クリームを混ぜます。下焼きしたタルト生地におろしたグリエールチーズをふり、ほうれん草と葱の炒めたものとゴートチーズ、緑の葱を入れ卵液を入れます。残りのグリエールチーズをかけます。タルトを天板の上に乗せ、175℃のオーブンで20〜25分焼きます。

4.かぼちゃとフェタチーズのタルト

タルト生地に一口サイズに切ったかぼちゃを広げて入れます。ボールにクレームフレーシュ、サワークリーム、軽くほぐした卵と塩、胡椒、ナツメグを入れ混ぜ、かぼちゃの上から注ぎ入れます。フェタチーズとタイムを散らし、180℃のオーブンで40〜50分焼きます。焦げる様であればアルミホイルを被せます。

5.クランベリーとブリーのタルト

鍋にクランベリー、水、ブラウンシュガー、タイムの葉を入れ中火で2分沸騰させます。火から下ろし粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ冷します。フライパンにパンチェッタを入れ、中火で茶色になるまで炒めます。火から下ろしペーパータオルの上に乗せておきます。タルト型に市販のパイシートを敷き、フォークで数カ所突き刺し、卵白を塗ります。185℃のオーブンで8分焼きオーブンから出します。クランベリーソースをパイシートに塗り、スライスしたブリーチーズとパンチェッタを並べます。再度オーブンに入れ15分焼きます。タイムの葉を散らします。

6.柔らかチーズと野菜のタルト

スイスチャド(または緑の葉野菜)を塩を入れた湯で1分茹で、冷水に浸けてから水をきり、適当な大きさに切りボールに入れます。オリーブオイルをフライパンに入れ中火にかけ、ベーコンを炒めます。白ネギを0.5センチに切り、ベーコンに加え更に炒め、スイスチャドと同じボールに入れます。別のボールにヨーグルトと卵を入れ混ぜ、塩、胡椒、ナツメグをふり入れます。下焼きしたタルト型にスイスチャドの半分の量を入れ、柔らかいナチュラルチーズをそぼろ状にしてふります。これをもう一度繰り返します。ヨーグルトの生地を入れ、190℃のオーブンで45分焼きます。

7.カリフラワー、紫玉葱、栗のタルト

フライパンにオリーブオイルを入れ中火にかけ、紫玉葱を茶色になるまで混ぜながら炒めます。鍋にバターを入れ中火にかけ溶かし、小麦粉を入れ混ぜながら1分炒めます。ゆっくりと牛乳を加え、沸騰し始めたらブルーチーズを加え、タイムと塩を入れ、チーズが溶けるまで混ぜ、カリフラワーと玉ねぎの半分、栗の半分を入れ混ぜます。カリフラワーの生地を下焼きしたタルト生地に入れ、残りの玉ねぎと栗を入れ、ブルーチーズを点々と散らします。天板にタルトを乗せ、185℃のオーブンでフィリングが泡立つまで45分程焼きます。

8.ブドウとゴートチーズのミニタルト

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