甘くないタルトはいかが?「セイボリータルト」のアレンジレシピまとめ

タルトと言えばデザート系の甘いイメージが浮かびますが、セイボリータルトと呼ばれる、甘くないおかず系タルトを海外レシピよりご紹介します。食事になるタルトですので家庭では勿論、切り分けるとランチにも持って行ける便利でヘルシーな一品です!

2018年10月5日 更新

7.カリフラワー、紫玉葱、栗のタルト

フライパンにオリーブオイルを入れ中火にかけ、紫玉葱を茶色になるまで混ぜながら炒めます。鍋にバターを入れ中火にかけ溶かし、小麦粉を入れ混ぜながら1分炒めます。ゆっくりと牛乳を加え、沸騰し始めたらブルーチーズを加え、タイムと塩を入れ、チーズが溶けるまで混ぜ、カリフラワーと玉ねぎの半分、栗の半分を入れ混ぜます。カリフラワーの生地を下焼きしたタルト生地に入れ、残りの玉ねぎと栗を入れ、ブルーチーズを点々と散らします。天板にタルトを乗せ、185℃のオーブンでフィリングが泡立つまで45分程焼きます。

8.ブドウとゴートチーズのミニタルト

ニンニクとローズマリーをフードプロセッサーのパルスの機能を使って刻みます。ゴートチーズ、オリーブオイル、レモン汁を入れ、滑らかになるまでフードプロセッサーで回します。必要なら水を加えます。下焼きして冷めたミニタルト生地にゴートチーズのミックスを入れ、冷蔵庫で冷やします。天板にブドウを並べ、オリーブオイルと塩、胡椒をかけ200℃のオーブンで15〜20分ローストします。オーブンから出して完全に冷まし、ゴートチーズの生地が固まればブドウを上に乗せ生のローズマリーを飾ります。

9.バターナッツかぼちゃとケールのタルト

バターナッツかぼちゃを賽の目に切り、天板に並べ、オリーブオイルと塩、胡椒、ナツメグをふり200℃のオーブンで25分焼きます。フライパンにオリーブオイルを入れ中火にかけ、ニンニクを炒め、ケールを加えて柔らかくなるまで炒め、唐辛子フレークと塩を入れボールに移します。同じフライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎと塩を入れ、混ぜながら20分間炒めます。バルサミコ酢を入れ火から下ろし冷まします。ケールの水分を取り除き、ボールに戻します。別のボールに卵を入れ混ぜ、ケールのボールに入れます。バターナッツかぼちゃの3/4とチーズの半分、玉ねぎ、黒胡椒をケールのボールに入れます。よく混ぜ下焼きしたタルト生地に入れます。残りのバターナッツかぼちゃとチーズを上に乗せます。黒胡椒をふり、25〜28分焼きます。

10.トマト、チーズ、プロシュートのタルト

フライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクと玉ねぎを炒め、塩、胡椒、白ワイン、タイムを入れ更に柔らかく明るい茶色になるまで混ぜながら炒めます。市販のパイシートを円形に切り、ナイフで端から7ミリ程のところに一周切り込みを入れ、そのラインの内側をフォークで所々突き、おろしたパルメザンチーズをふります。チーズの上にプロシュート、玉ねぎのミックス、ゴートチーズを乗せます。タルトの中心にトマトを乗せ、オリーブオイルを塗り、バジル、塩、胡椒をふり、パルメザンチーズをかけます。210℃のオーブンで20〜25分焼きます。
終わりに
おかず系のセイボリータルト、美味しく頂くコツは、やはりオーブンから焼きたてのものを食べる事ですね。冷めても勿論、美味しいですが、時間があれば温めて食べるのがお勧めです。野菜は季節のものをアレンジして変えても楽しめます。サンドイッチやピザに飽きたら是非、セイボリータルトを作ってみて下さい。

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