生地から本格スイーツ作り!絶品クレープ生地の作り方とアレンジレシピ

簡単だけど本格的なクレープ生地の作り方をご紹介します。甘〜いクレープも魅力的だけど、カロリーが気になる……、そんな方はお食事系自家製低カロリークレープを作ってみては!お時間がある時に、ぜひお試しください。

おいしいクレープ生地を手作りしてみませんか?

みなさん、クレープは好きですか?
生クリームやフルーツがふんだんに盛りつけられたものから、最近では食事系のものまであり、本当にいろんな種類がそろっていますよね。

そんななか、クレープを自分で作ってみようと試みたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。なかなかむずかしい印象があり、失敗した経験を持つ方も多いはず。材料のバランスもそうですが、焼くのもいろいろと面倒なイメージ……。
そのため、クレープは外で食べるものとし、家で作るのを諦めていないですか?

そこで今回は、簡単かつ失敗しない、クレープ生地の作り方をお教えします!

材料とポイント

8枚分
・バター・・・大さじ2〜3
・牛乳・・・340ml
・小麦粉・・・100g
・卵・・・3個
・砂糖・・・大さじ3
・塩・・・小さじ½

小麦粉はどれでもいいの?

基本的に使うのは、上質の薄力粉が好ましいです。上質な薄力粉は粒が小さく、焼いたときにとても口あたりの良い生地に仕上がります。また、以前クレープ生地作りにチャレンジしたことのある方で、粉っぽさが気になった方というも、粒子の細かい上質な薄力粉を使うことで、解決しますよ。

もし、もちもちとしたしっかりめの生地がお好みの方は、薄力粉ではなく強力粉で作ってみましょう。弾力と歯ごたえのある生地になります。

バターは無塩?

クレープ生地を作るのに使うバターは、基本、無塩を使いましょう。有塩を使っても問題はありませんが、すこし塩気が気になるような生地に仕上がってしまうので、スイーツ系のクレープを作るときには無塩バターを使うことをおすすめします。

塩も忘れずに

生地に塩を入れることで、小麦粉内の成分であるグルテンの結合を強くし、破れにくい丈夫な生地に仕上がります。小麦粉を使うスイーツで塩を入れるのはそのためで、クレープなどの薄い生地を作るときには、とくに塩が重要といえるでしょう。

しかし、入れすぎてしまうとバターのときと同様に、すこししょっぱい生地になってしまうので、注意が必要です。

クレープ生地の基本の作り方

まずは、クレープ生地を作る工程をご説明したいと思います。やはり生地を作る段階で、どのように仕上がるかが分かれるので、「ただ材料を混ぜるだけ」と思わずに、しっかりとおこないましょう。

1.牛乳を温める

牛乳を泡が立つまでじっくりと弱火にかけます。それから火を止めて冷まします。このとき、ぷつぷつと泡が出る程度で火を止めましょう。温度としては、65度〜70度くらいです。電子レンジで温めてもOKなので、やりやすいほうで試してくださいね。

2.バターを溶かす

フライパンでバターを弱火でを溶かします。香ばしい薫りが立つまで、2分ほど火にかけてから、火を止めて冷まします。

3.小麦粉、砂糖、塩、卵を混ぜる

特集

SPECIAL CONTENTS