完璧さを追求するスクランブルエッグの作り方とアレンジレシピ

スクランブルエッグって簡単そうで、実は奥の深いお料理だって知ってましたか?フライパンでただただ卵をかき混ぜるやり方からオーブンで焼く方法まであるそうで、微妙なタイミングが美味しさの鍵を握る様です。レシピをご紹介しますので、まずはトライを!

1.家庭のスクランブルエッグ

ボールに卵を割り入れ、塩を入れます。
卵が薄めの黄色になり、完全に混ざるまで30秒程しっかりと混ぜます。
フライパンを中〜強火で温め、バターを入れます。
バターが泡立てば、卵を入れ、卵の淵が薄く固まり始めるまで混ぜないでおきます。
卵の淵が固まり始めるとゴムベラで大きく混ぜます。2分程でふわふわになり、多少半熟な状態が残る程度の仕上がりでお皿に取り、塩をふります。

2.ホテルスタイルのスクランブルエッグ

ボールに卵と水を入れ、泡立てる様にしてよくかき混ぜます。
フライパンを中火にかけ、バターを入れ溶かし、卵を入れます。
丁寧に絶えずかき混ぜ続け、淵が固まってきたらゴムベラを使い、内側にそぐ様にして混ぜます。2〜4分経つと滑らかな状態になります。火から下ろし塩、胡椒を入れます。

*卵1個に対し、水大さじ1の割合で混ぜます。
バターは使う前に冷蔵庫から出し、常温にしておきます。
1の家庭のスクランブルエッグと2のホテルスタイルとの違いは、卵だけを使うか、または卵に水を混ぜたものを使うか、フライパンに入れた後、最初はかき混ぜないか、最初からかき混ぜるかという点です。両方試して見ると、どちらがより旨く出来るか、出来を比べられますね。
次は裏技として、ある材料を混ぜる、絶対失敗しない作り方です。

3.秘密の材料を使う裏技のスクランブルエッグ

ボールに卵を入れます。別のカップに卵1個につき大さじ半分の牛乳と、小さじ半分と1/8のコーンスターチか片栗粉を入れ、ダマにならない様に気をつけながら混ぜます。
牛乳とコーンスターチのミックスを卵に入れ、滑らかになるまで混ぜ、塩を入れます。
フライパンを強火にかけ、バターを入れ、バターが溶け泡立つまで待ちます。
茶色にならない様に気をつけます。

卵液をフライパンに入れます。何もしないで3秒そのままで置きます。
卵の淵が泡立ってきたら、火から下ろします。
1秒に1回のペースで大きな円を描くように混ぜます。
11〜12回まで混ぜると卵がバターを全て吸収しますが、卵の所々が半熟の状態で、お皿に移します。
裏技として牛乳とコーンスターチを使うやり方です。秒で調理時間を測るのは、少し難しそうですが、試してみる価値はありそうです。
尚、というか勿論というか、卵の個数とフライパンの大きさにより、秒単位での誤差が出るとのことです。

4.オーブンで作るスクランブルエッグ

卵、塩、牛乳をボールに入れ混ぜます。
耐熱容器にバターを入れ、175℃のオーブンで溶かします。
バターが溶けたら、卵液を入れます。
10分焼き、よく混ぜます。
更に10分焼きよく混ぜます。
もう一度5〜10分焼きます。
大量のスクランブルエッグを作りたい時にオーブンで作る方法がおすすめです。
それでは次にスクランブルエッグのアレンジレシピです。

5.アボカドとフェタチーズ入りスクランブルエッグ

火をつける前の冷たいフライパンに卵を割り入れます。
バターを小さく切り、フライパンに入れます。
中火から弱火をつけ、ゴムベラか木のスプーンで卵を混ぜます。
絶えず混ぜながら火にかけ、プリン状の小さな塊が出て来たら火から下ろします。
塩と賽の目に切ったアボカドを入れ、そぼろ状にしたフェタチーズと微塵切りのパセリやバジル等お好みのハーブと黒胡椒をふります。

6.スクランブルエッグとベーコンのグリルドサンドウィッチ

スクランブルエッグをお好みの方法で作り塩、胡椒しておきます。
パンにマヨネーズを塗ります。
一枚のパンにスライスチーズを乗せ、レタス、チェリートマト、スクランブルエッグ、ベーコンを乗せもう一枚のパンで挟みます。
ホットサンドメーカーで焼きます。

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