新感覚フレンチトースト「フレトー巻き」のアイデアレシピ6選

フレンチトーストを略してフレトー。そのフレトーに好きなものを入れ、クルッと巻いてスナック感覚で食べる「フレトー巻き」、アメリカではフレンチトーストロールアップスと呼ばれています。おしゃれなアイデアレシピをまとめてご紹介!

1. クリームチーズとイチゴ入り

まずはフレンチトーストロールアップスの基本の作り方をご紹介します。

基本の作り方
1. 薄めにスライスしたパンの耳を切り落とします。
2. まな板にパンを並べ、のし棒で押さえてパンを薄く平にします。
3. フィリングをパンの片隅に置き、パンを巻き上げます。
4. お皿に砂糖とシナモンを混ぜて入れます。
5. 別の浅めの容器に卵を割りほぐし、牛乳を加えよく混ぜます。
6. ロール状にしたパンを卵液に浸けます。
7. フライパンを中〜弱火で温め、バターを入れ溶かします。
8. 巻き終わりを下にして、ロールを入れます。
9. きれいな焼き色がつくまで、まんべんなく焼きます。
10. フライパンから取り出し、シナモンシュガーをまぶします。

これが最も基本的なレシピです。
フィリングを変えて、アレンジもできます。
シナモンシュガーはお好みで。ハチミツやメープルシロップを使ってみてもおいしいです。

2.ブルーベリージャム入り

【オーブンで焼く方法】
オーブンで焼く作り方
パンの準備は基本の作り方と同じです。

1. フィリングとして、ブルーベリージャムをパンの片隅から塗り始め、半分まで塗ります。
2. ジャムの上に一列に生のブルーベリーを並べ、パンを巻きます。
3. 巻き終わりを下にして置きます。
4. 卵、牛乳、バニラエッセンス、小麦粉、ベーキングパウダー、ナツメグをブレンダーで回しボウルに入れ、ロールを浸けます。
5. 油を薄く塗った天板に巻き終わりを下にして並べます。
6. 190℃に温めておいたオーブンに入れ9分焼きます。
7. 溶かしバターをブラシでロール全体に塗ります。
8. 巻き終わりを上に向け、オーブンに戻し8〜12分焼きます。
9. 小さな容器にグラニュー糖とシナモンを入れ混ぜます。
10. ロールが焼け、粗熱が取れたらシナモンシュガーをまんべんなくつけます。
11. クリームチーズソースをつけ、温かいうちに食べます。

クリームチーズソースの作り方
柔らかくしたクリームチーズとバターをボールに入れ、ハンドミキサーで滑らかでふわふわになるまで混ぜます。粉砂糖、牛乳、バニラエッセンスを入れ、軽くなるまで混ぜます。
冷蔵庫で冷やします。

3. ヌテラとバナナ入り

大人気のヌテラを使うアレンジ。ヌテラをパンに多めに全体に広げて塗ります。バナナを縦に1/4に切ったものをパンの一番端に置き巻きます。
ヌテラが甘いので、特に砂糖等のトッピングは不要ですが、お好みで粉砂糖を少量ふっても見た目がきれいになります。

4. パンプキン入り

柔らかくしたクリームチーズをパンの端から1/4のところまで塗り広げます。
シナモン、ナツメグ、クローブ等のお好みのスパイスを加えたかぼちゃのピューレを、小さじ1杯分位の量を細長くクリームチーズの上、パンの端に置き長く伸ばします。
かぼちゃのピューレをつけた方からパンを巻き上げます。

卵、牛乳、バニラエッセンスを混ぜた液にロールを浸け、バターと植物油を入れたフライパンで焼き、シナモンシュガーをまぶします。

5. ハムとチーズ入り

甘くない、おかず系です。朝食にもぴったりです。

ハムを幅1センチに細長く切り、パンの端に置きます。
スライスチーズも同様の大きさに切り、ハムの上に乗せ、巻きます。
卵、牛乳、塩を混ぜ合わせ、ロールを浸けます。
バターを入れたフライパンで、巻き終わりを下にして全体を焼きます。

6. リコッタチーズ、マッシュルーム、プロシュート入り

マッシュルームとシャロットをバターを入れたフライパンで炒め、ウスターソースと塩、アルグラを入れ炒め、火から下ろし冷まします。
リコッタチーズ、パルメザンチーズ、小さくちぎったプロシュートをボールに入れ、冷めたマッシュルームを入れ軽く混ぜます。
浅い皿に、卵、牛乳、パルメザンチーズを入れ、わずかに泡立つ程度に混ぜます。
大さじ2杯分程の生地をパンの端に細長く伸ばし、軽く押さえながら巻きます。
卵液をもう一度混ぜ、ロールにつけ、バターを入れたフライパンで焼きます。
焼けたロールにプロシュートを巻いて食べます。
終わりに
フレンチトーストと言えばスイーツ系が多いですが、ロールにすれば、おかず系のものも作れます。おかず系はひと口サイズに切れば、お酒のおつまみにもなりますね。

ロールに使うパンは普通の白いパンが一番上手くできあがります。耳を切るレシピも多いですが、切らずに作ることもできますよ。
ポイントは、パンをのし棒でしっかり薄くなるまで押さえること、そして具を入れすぎないことです。ぜひトライしてみてください!

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TK

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