ほっこり癒される「コンフォートフード」の海外レシピ6選

コンフォートフードとは、ほっと安心出来、心が和む料理の事で、食べると子供の頃の事を思い出すような、主に家庭料理をさすそうです。海外では一体、どんな料理がコンフォートフードとして人気があるでしょうか。早速ご紹介します。

2015年10月7日 更新

ほっこり癒される♡コンフォートフード

コンフォートフードとは、ほっとする、癒される、子供の頃を思い出す、思わず笑みが
出る...そんな食べ物の事で、アメリカではスープ系のものをコンフォートフードとして挙げる人が多いそうです。温かい食べ物で、暖かい気持ちになれるから、コンフォートフードとして、スープ系の料理があがる理由のひとつかもしれませんね。

以下、海外でコンフォートフードとして人気のあるレシピをピックアップしてみました。

1.チキンヌードルスープ

鍋に油を入れ、玉葱、人参、セロリを炒めます。
ニンニクを加え、小麦粉をふり、混ぜながら炒めます。
ブロスを入れ、沸騰させ、火を弱め、蓋をし10〜15分煮込みます。
調理済みの鶏肉を細切りにし加え、エッググヌードルかパスタとエバミルク、塩、乾燥オレガノとタイム、黒胡椒を入れ、ヌードルがアルデンテになるまで煮ます。
↑以前、こちらは単体で紹介していますので、参考にしてください。

2.グランマのクリームポテト

じゃがいもをフレンチフライの様に切ります。
ダッチオーブンに小麦粉をふるって入れます。じゃがいもの1/3をお鍋の底に並べます。
バターを薄くスライスしたものを所々に入れ、塩と黒胡椒をふりかけます。
小麦粉、じゃがいも、バター、塩、胡椒のレイヤーを繰り返します。
3度目のレイヤーは上に小麦粉をふらず、ダッチオーブンの端から注意しながらゆっくり生クリームを注ぎ、一番上のレイヤーのじゃがいもの下あたりにクリームが見える位まで入れます。ダッチオーブンの蓋をし、175℃に温めたオーブンで1.5〜2時間、クリームが泡立ち、表面が金色になるまで調理します。

3.チキントルティーヤスープ

お鍋に植物油を入れ、玉葱とハラペニオを炒め、ニンニクも入れ炒めます。
チキンブロス、チリペッパー、クミン、パプリカ、塩、胡椒を入れます。
鶏胸肉も入れ、沸騰すると中火にし、蓋をし、鶏胸肉が出来るまで15分程煮ます。
鶏肉を取り出し、5分程おきます。賽の目に切ったトマトとグリーンの唐辛子(お好みで)を鍋に入れます。計量カップに牛乳とマサハリナ(コーンの粉)を入れよく混ぜ、鍋に加え、混ぜながら煮ます。鶏肉を細かく切り、鍋に戻し入れ、調理済みの黒豆とウズラ豆、コーンを入れます。最後に生クリームとサワークリームを入れ、火を通せば出来上がりです。
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TK

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