スペイン語で、「サンティアゴ(聖ヤコブ)のケーキ」という意味で、聖ヤコブの遺骨がまつられている巡礼地の最終目的地、サンティアゴ・デ・コンポステーラの修道院で作られたのがその始まりとされています。聖ヤコブの十字架をパウダーシュガーでかたどるのが特徴です。
今はスペインを代表するほどのお菓子になっています。では、そんな歴史のあるケーキのレシピをご紹介しますね!
スペイン・ガリシアの伝統菓子「タルタ・デ・サンティアゴ」。アーモンドと卵・砂糖だけで作るシンプルなケーキだそうです。パウダーシュガーで十字架をデザインするのも特徴のようですね。見ばえも良くとってもおいしそう!作り方などもご紹介します。
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