前菜でテーブルを華やかに!「クロスティーニ」のレシピまとめ

イタリア語で「小さなトースト」を意味するクロスティーニ、上にオリーブオイルやチーズ、レバーペーストなどをのせて食べるんだそうですよ。ブルスケッタとの違いは、クロスティーニの方がサイズが小さく、にんにくでパンを香り付けしない点のようです。

「クロスティーニ」って?

クロスティーニとはイタリア料理のアンティパスト(前菜)。ブルスケッタの違いというのは線引きが難しいという声も聞かれましたが、パンを必ずにんにくで香り付けするのがブルスケッタであり、きめの細かいパンを使うのがクロスティーニとされているようです。

アレンジ次第でブランチにもパーティーメニューにもいろいろなシーンで使えちゃうクロスティーニ、あなたも是非作ってみませんか?アイデアレシピをご紹介しますね。

1、ナシとピーカン、ゴルゴンゾーラをのせて

ナシとピーカンナッツ、ゴルゴンゾーラのチーズをトッピングします。さわやかな風味に。パンは前もってオーブンで軽く焼き色をつけておきます。

2、BLTクロスティーニ

ベーコン・レタス・トマトはハンバーガーでも定番ですが、もちろんクロスティーニで食べてもおいしい!ベーコンはカリカリに焼きましょう。

3、バルサミコビーフdeクロスティーニ

バゲットは先にオーブンやスキレットで焼いておき、その上にブルサンチーズを塗ります。ウスターソースやバルサミコ酢でマリネしたステーキを焼いてビネグレットソース(フレンチドレッシング)を食べる直前にかけて召し上がれ♪

4、桃とゴートチーズのクロスティーニ

桃はスライスしグリルしておきます。パンもスライスしてエキストラバージンオリーブオイルを両面に塗っておきます。バジルはオリーブオイルで軽く炒めておき、ゴートチーズをまずはじめにトッピングしましょう!

5、ゴートチーズといちじくのジャム、プロシュートのクロスティーニ

いちじくのジャムはちょっと意外にも感じますが、チーズのあらゆる種類と相性がいいのだそうです。日本ではいちじくのジャムはあまりないかもしれませんが、いちじくの実をカットしてトッピングしてもよさそうです。

6、オイルサーディンクロスティーニ

パンに焼いためざしをのせてパセリを刻んだものをのせ、オリーブオイルとレモン汁をかけてすぐ食べられちゃいますよ!

7、オニオン&ベーコンマーマレードクロスティーニ

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noranora69

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