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「さつまいものレモン煮」は箸休めやお弁当に最適!
さつまいものレモン煮は、和食にも洋食にも合う万能なひと品。甘みをレモンの酸味がキュッと引き締め、さっぱりと上品な味わいが堪能できます。こってりなメイン料理の箸休めとして食卓に並べれば、お口直しにぴったりです。
レモンに含まれる「クエン酸」には、きれいな発色を促す効果があります。そのため、鮮やかで美しい黄金色に仕上がるのが大きな魅力。お弁当のスキマ埋めや彩りアップの救世主として、多めに作ってストックしておくのがおすすめです!
レモンに含まれる「クエン酸」には、きれいな発色を促す効果があります。そのため、鮮やかで美しい黄金色に仕上がるのが大きな魅力。お弁当のスキマ埋めや彩りアップの救世主として、多めに作ってストックしておくのがおすすめです!
爽やかな甘酸っぱさ!さつまいものレモン煮の基本レシピ
調理時間
25分
*火を止めて粗熱を取り、味を染み込ませる時間は含みません。
少ない材料で手軽に作れる、さつまいものレモン煮レシピをご紹介します。レモンの爽やかな香りとほどよい酸味がさつまいもの甘みを引き立て、見た目も鮮やかに仕上がりますよ。ぜひ試してみてくださいね。
材料(作りやすい分量)
作り方
1.さつまいもを切り、水にさらす
Photo by 山形ゆかり
さつまいもはよく水洗いをし、皮つきのまま2cm幅の輪切りにします。切ったらすぐにたっぷりの水を入れたボウルに浸し、10分程度水にさらします。
時間が経ったらザルに上げ、しっかりと水気を切ります。
時間が経ったらザルに上げ、しっかりと水気を切ります。
2.レモンを輪切りにする
Photo by 山形ゆかり
レモンをよく洗い、5mm幅程度の輪切りにします。種がある場合は、竹串などで取り除きます。
3.鍋に材料を入れて加熱する
Photo by 山形ゆかり
小鍋に、水気を切ったさつまいもを重ならないように並べます。水と砂糖を加え、さつまいもの上に輪切りにしたレモンをのせて中火にかけます。
4.落とし蓋をして弱火で10分ほど煮る
Photo by 山形ゆかり
煮汁が沸騰してきたら落とし蓋をし、弱火にします。ふつふつ煮立つ火加減を保ちながら、10分程度煮込みます。
5.火を止め、味を染み込ませる
Photo by 山形ゆかり
さつまいもに竹串を刺し、抵抗なく通ったら火を止め、レモンを取り出します。落とし蓋をしたまま粗熱が取れるまでおき、中まで味を染み込ませます。
器に盛り付ける際、先に取り出しておいたレモンを上に添えて完成です。
器に盛り付ける際、先に取り出しておいたレモンを上に添えて完成です。
色鮮やか&煮崩れ知らず!さつまいものレモン煮を成功させる4つのコツ
切ったらすぐ水へ!アク抜き徹底で発色UP
さつまいもはアクが強く、切ったまま空気に触れると切り口が変色して黒ずみます。きれいな色に仕上げるには、切ってすぐに水に浸す「アク抜き」が必須です。
10分程度水につけておき、白く濁ったら水を替えましょう。しっかりとアクを抜くことで、レモンと合わさったときにハッとするほど色鮮やかな黄色に仕上がりますよ。
10分程度水につけておき、白く濁ったら水を替えましょう。しっかりとアクを抜くことで、レモンと合わさったときにハッとするほど色鮮やかな黄色に仕上がりますよ。
「皮つき・弱火・落とし蓋」で煮崩れをブロック!
さつまいもは皮つきのまま煮ることで、煮崩れしにくくなります。ただ強火でグラグラと煮ると、さつまいも同士がぶつかり合って形がボロボロと崩れてしまうので注意が必要。
煮崩れを防ぐには、火加減は「弱火」、「落とし蓋」をして静かに煮るのがポイントです。煮汁を対流させながらムラなく熱を通すことができますよ。
煮崩れを防ぐには、火加減は「弱火」、「落とし蓋」をして静かに煮るのがポイントです。煮汁を対流させながらムラなく熱を通すことができますよ。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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