ライター : 菅 智香

育児料理アドバイザー

甘栗はおかずにも大活躍!

Photo by 菅 智香

あらかじめ皮がむかれている「甘栗」は、面倒な下処理をせず、そのまま料理に使えるのが魅力。

煮物や炒め物に加えれば、ホクホクとした食感とやさしい甘みがアクセントになっています。いつものおかずも秋らしくアレンジでき、手軽に季節感を取り入れたいときにぴったりですよ。

簡単おいしい。甘栗のおかずレシピ3選

Photo by 菅 智香

甘栗を使った手軽でおいしいおかずレシピを3つ紹介します。食卓にちょっとした季節感をプラスしたいときや、いつもと違う味付けを楽しみたいときに、ぜひ作ってみてくださいね。

1. 甘栗とベーコンのシンプル炒め

Photo by 菅 智香

調理時間 5分
材料はたったの2つだけ!手軽に作れておいしい、大満足の炒め物レシピです。旨味たっぷりのブロックベーコンと、ホクホクとした甘みのある甘栗を組み合わせることで、調味料をあれこれ加えなくても味わい深いひと皿が完成しますよ。

香ばしさとやさしい甘みのバランスが絶妙で、おかずにはもちろん、おつまみにもぴったりです。

材料(2人分)

Photo by 菅 智香

作り方

1.ブロックベーコンを切る

加熱前のブロックベーコン

Photo by 菅 智香

ブロックベーコンを5mm程度の細切りにします。

2.甘栗を切る

4等分に切った甘栗

Photo by 菅 智香

甘栗を4等分に切ります。

3.ブロックベーコンと甘栗を炒める

フライパンに入った加熱前の甘栗とベーコンのシンプル炒め

Photo by 菅 智香

フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、ブロックベーコンと甘栗を加えて炒めます。

4.塩・こしょうで味を調える

フライパンに入った完成した甘栗とベーコンのシンプル炒め

Photo by 菅 智香

ブロックベーコンに焼き色が付いたら、塩・こしょう(分量外)で味を調えて完成です。

2. 鶏もも肉と甘栗のポン酢しょうゆ煮

Photo by 菅智香

調理時間 15分
鶏もも肉と甘栗を合わせた煮込み料理です。ポン酢しょうゆを使うことで、少ない調味料でも味が簡単に決まります。白ごはんとの相性も抜群ですよ。

材料(2人分)

Photo by 菅 智香

作り方

1.鶏もも肉を切る

皿にのった加熱前の鶏もも肉

Photo by 菅 智香

鶏もも肉を食べやすい大きさに切ります。

2.鶏もも肉を焼く

フライパンに入った加熱前の鶏もも肉

Photo by 菅 智香

フライパンにサラダ油を入れて中火にかけます。鶏もも肉の皮を下にして並べ入れ、皮に焼き色が付くまで加熱します。

3.鶏もも肉と甘栗を煮込む

フライパンに入った煮込み中の鶏もも肉と甘栗

Photo by 菅 智香

余分な油をキッチンペーパーでふき取り、鶏もも肉を上下返します。甘栗、ポン酢しょうゆ、水100ccを加えます。

4.5分ほど煮て仕上げる

皿に盛った完成した鶏もも肉と甘栗のポン酢しょうゆ煮

Photo by 菅 智香

5分ほど煮込み、皿に盛りつけて完成です。

3. 豚こま肉と甘栗のミルク煮

Photo by 菅 智香

調理時間 15分
むずかしい工程は一切なし!材料を合わせて煮込むだけで完成する、心も体も温まるひと品です。

豚こま肉の旨味と、甘栗のほっくりとした自然な甘みは、牛乳のやさしい味わいと相性ぴったり。

クリーミーでありながら重すぎず、ごはんがすすむおかずとしてはもちろん、ほっと一息つきたい日にもおすすめですよ。

材料(2人分)

Photo by 菅 智香

作り方

1.具材の用意をする

白い皿にのせた下準備をした食材

Photo by 菅 智香

豚こま肉は食べやすい大きさに切り、玉ねぎは薄切りにします。しめじは小房に分けます。

2.米粉をまぶす

白い皿にのった米粉をまぶした食材

Photo by 菅 智香

豚こま肉、しめじ、玉ねぎに米粉をまぶします。

3.具材を炒める

フライパンに入った炒めた具材

Photo by 菅 智香

フライパンにバターを加えて中火にかけます。豚こま肉としめじ、玉ねぎを加えて3分ほど炒めます。

4.牛乳を加える

フライパンに入った豚こま肉と甘栗のミルク煮

Photo by 菅 智香

甘栗と牛乳、コンソメを加え、全体にとろみが付くまで加熱します。

5.盛り付ける

皿に盛った豚こま肉と甘栗のミルク煮

Photo by 菅 智香

皿に盛り、お好みで粗挽き黒こしょう(分量外)をかけて完成です。

甘栗のおかずをおいしく仕上げるポイント

Photo by 菅 智香

ちょっとした工夫を押さえておけば、甘栗のおかずをさらにおいしく仕上げられます。ここでは、筆者が実際に甘栗のおかずを作るときに意識したポイントを紹介します。

甘みを活かして調味料を控えめにする

砂糖やみりんを使う煮物や炒め物では、甘栗が持つ自然な甘みを上手に活かすのがポイントです。あらかじめ調味料の量を少し控えめにしておくことで、甘さが引き立ちつつも全体がすっきりとまとまりますよ。

食感を活かすなら潰さず加える

甘栗のホクホクとした食感を存分に楽しみたいなら、細かく刻んだり潰したりせず、粒のままゴロッと加えるのがおすすめです。噛むたびに広がる香ばしさとやさしい甘みがアクセントになり、満足感のある仕上がりになりますよ。

甘栗のおかずレシピで、新しい魅力に出会いましょう

そのまま食べるイメージが強い甘栗ですが、おかずに取り入れると、いつもの食卓がパッと新鮮な雰囲気に変わります。ホクホクとした食感ややさしい甘みは、肉や野菜と相性抜群です。「いつもとちょっと違うおかずを作りたいな」と思ったときは、ぜひ甘栗を手に取ってみてくださいね。
おすすめの記事はこちら▼
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
レビュー(0件)
-
レビューはまだありません
レビューをする
loading
閉じる
ユーザー名(ニックネーム)
評価(必須)
5.0
大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
画像(必須)
コメント(必須)
【Wチャンス】抽選で毎月3名に1,000Pプレゼント!(詳細はこちら)
レビューをする
キャンセル
閉じる
レビューが完了しました
閉じる
閉じる
このコメントを削除してもよろしいですか?
「」
削除
キャンセル
閉じる
コメントが削除されました
閉じる

編集部のおすすめ