ライター : こやまゆうこ

食品衛生管理者/ 食品衛生監視員

スイッチを押すだけ!「炊飯器チャーシュー」は簡単でおいしい

Photo by こやまゆうこ

炊飯器チャーシューの魅力は、火加減をこまめに調整せず、じっくり加熱できること。炊飯中は付きっきりになる必要がなく、ほかのおかず作りも進められます。

豚バラ肉なら脂身までやわらかく、とろりとした食感に。ここからは、しょうゆベースの基本レシピをご紹介します。

放置でとろとろ。炊飯器で作る基本の自家製チャーシューレシピ

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調理時間 70分
*粗熱を取る時間は含みません。
炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけで、味の染みたやわらかなチャーシューが作れます。しょうゆベースの甘辛い味付けで、ごはんのおかずや丼、ラーメンのトッピングにもぴったりですよ。

材料(3〜4人分)

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下ごしらえ

・しょうがは皮付きのまま薄切りにする
・長ねぎは内釜に収まる長さに切る
・タレの材料を混ぜ合わせる

作り方

1.豚肉に穴を開け、表面を焼く

フォークで豚バラブロック肉の表面に穴を開けている様子

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豚肉の表面に付いた水分をキッチンペーパーで拭き取り、フォークで全体を数か所刺します。穴を開けることで、タレの味がなじみやすくなります。

2.豚肉の表面に焼き色を付ける

フライパンで豚バラブロック肉の表面を焼いている様子

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フライパンを中火で熱し、油を引かずに豚肉を入れます。脂身から焼き始め、転がしながら表面全体にこんがりと焼き色を付けましょう。

ここでは中まで火を通す必要はありません。表面を焼くことで、香ばしい風味と食欲をそそる焼き色が加わります。

3.炊飯器に材料を入れて炊飯する

炊飯器の内釜に豚バラ肉、長ねぎ、しょうがを入れ、タレを注いでいる様子

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炊飯器の内釜に豚肉、長ねぎ、しょうがを入れ、混ぜ合わせたタレを回しかけます。通常炊飯モードで炊飯を開始します。

4.タレに浸したまま粗熱を取る

豚バラブロック肉に竹串を刺して火の通りを確認している様子

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炊き上がったら、豚肉の一番厚い部分に竹串を刺し、赤い汁が出ないことを確認します。中心温度計がある場合は、中心部が75℃以上になっていることも確認しましょう。加熱が足りない場合は、炊飯器の取扱説明書に従って追加加熱します。

中まで火が通ったら、すぐに取り出さず、蓋を開けたままタレに浸して30分〜1時間ほど粗熱を取ります。途中で一度上下を返すと、全体に味がなじみやすくなります。

5.切り分けてタレをかける

チャーシューを包丁で切り分けている様子

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粗熱が取れたら豚肉を取り出し、5mm〜1cm程度の食べやすい厚さに切り分けます。

内釜に残ったタレを小鍋に移し、表面の余分な脂を取り除きます。中火にかけ、少しとろみが付くまで3〜5分ほど煮詰めましょう。チャーシューを器に盛り、煮詰めたタレをかけて白髪ねぎを添えたら完成です。

これで失敗なし!成功させる4つのコツ

炊飯器チャーシューをおいしく仕上げるには、肉の選び方や加熱後の扱い方がポイントです。失敗を防ぎ、やわらかく味の染みたチャーシューにするための4つのコツをご紹介します。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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