ライター : 稲吉永恵

野菜ソムリエ / ローフードマイスター / オーガニックコンシェルジュ

りんごをスティック切りにするメリット

Photo by 稲吉永恵

りんごをスティック状にすると、食べやすさがアップするだけでなく、調理や持ち運びにも便利です。さらに、スティック状に切ったりんごは、皮をむかずにそのまま食べやすいのがメリット。

皮には食物繊維などの栄養素が含まれているため、皮ごと食べたいときにもぴったりです。また、果肉を残しにくくお弁当やおやつに詰めやすい形状なのも嬉しいポイントですよ。

【画像で解説】りんごの「スティック切り」の基本手順

Photo by 稲吉永恵

りんごのスティック切りは、りんごを板状にしてから細長く切り分けるだけ。切り方の順番を押さえれば、きれいなスティック状に仕上がります。

1. りんごを端から約1cm幅の板状に切る

Photo by 稲吉永恵

りんごをよく洗い水気を拭き取ります。まな板の上に横向きに置き、約1cm幅の板状に切ります。

りんごを丸ごと切るのがむずしい場合は、先に縦半分にカットしてから作業してもOKです。切るときは、りんごが転がらないようしっかり押さえてください。

2. さらに約1cm幅の棒状に切る

Photo by 稲吉永恵

切り口を下にして、端から約1cm幅を目安にスティック状になるよう切り分けます。芯の部分は無理に切らず、芯を避けるようにカットするのがポイントです。

料理やシーン別に選べる!りんごの切り方一覧

1. 輪切り

Photo by macaroni

りんごを横向きに輪切りにする方法です。皮を残したまま切れば、中央の芯が星のように見えて、見た目もかわいらしく仕上がります。

そのまま食べるのはもちろん、トーストやパンケーキのトッピング、焼きりんごなどにもおすすめ。芯を抜いてドーナツのように仕上げるのも人気です。

2. いちょう切り

Photo by macaroni

いちょう切りは、りんごを縦4等分にして芯を取り除き、さらに薄切りにします。

薄く切ればサラダやヨーグルトのトッピングに、厚めに切ればコンポートや煮込み料理などにも使えますよ。大きさをそろえて切ると、料理に使ったときに火が均一に入りやすくなります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ