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材料(作業しやすい分量)
作り方
1.塩を振って転がす
Photo by 稲吉永恵
オクラをまな板の上に並べ塩を振ります。オクラ1袋(10本)につき小さじ1杯ほどが目安です。
Photo by 稲吉永恵
手のひらで軽く押さえながら前後に転がし、表面の産毛をこすり落とします。
2.洗う
Photo by 稲吉永恵
表面の塩を洗い流します。
3.ガクを取り除く
Photo by 稲吉永恵
ヘタの先の硬い部分を切リ、ヘタをぐるりと囲むガクをそぐようにむいて完成です。
板ずり後の下ごしらえ
板ずりが終わったら、料理に合わせて加熱したりそのまま生で使ったりします。それぞれの下ごしらえのポイントを見ていきましょう。
ゆでる場合
ゆでる手順
- 鍋に湯500ccを沸かして塩小さじ1/2杯(分量外)を加え、オクラを1分ほど硬めにゆでる
- ゆで上がったらザルにあげて冷ます
オクラのゆで時間は目安です。大きめのオクラの場合にはもう少し長めにゆでてください。水っぽくなるのを防ぐため、ゆで上がったら、水にさらさずザルにあげて冷まします。余熱で火が通るのを考慮し、硬めにゆでるようにしましょう。
生で食べる場合
生で食べる手順
- ヘタの先の硬い部分を切り、ガクをむく
- 薄切りや刻んで使う
硬いヘタをぐるりと囲むガクをそぐようにむくことで、ヘタに近い部分もおいしく食べることができます。お好みのサイズにカットし、サラダや和え物、納豆に混ぜるなど好みの料理に使いましょう。
時短・簡単に!オクラの板ずりの裏技
もっと手軽に済ませたい場合は、オクラをネットから取り出さず、そのまま板ずりする方法もあります。オクラがバラバラにならず、一度にまとめて下処理できるため時短になりますよ。転がしやすく、まな板の上で散らばりにくい点もメリットです。
ネットのまま板ずりする手順
- オクラをネットに入れたまま流水で洗う
- ネットの上から塩を振る
- ネットの上から両手で挟み、オクラ同士をこすり合わせる
- 流水で塩と産毛を洗い流す
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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