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韓国版限界飯。「ツナマヨビビンバ」のレシピ
調理時間
10分
気力、体力、時間、お財布に余裕がないときにぴったり、韓国版の限界飯といわれるものを発見。コチュジャンを効かせた「ツナマヨビビンバ」なのですが、実際に作ってみると大満足のおいしさでした。
身近な材料でパパっと作れて、コストがあまりかからないのも嬉しいポイント。レパートリーに加えておけば、いざというときに頼りになります。
身近な材料でパパっと作れて、コストがあまりかからないのも嬉しいポイント。レパートリーに加えておけば、いざというときに頼りになります。
Webライター
pomipomi
SNSで話題のレシピやライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
材料
作り方
1.目玉焼きを焼く
Photo by pomipomi
フライパンにサラダ油を熱し、卵を割り入れて半熟の目玉焼きを作ります。
2.盛り付ける
Photo by pomipomi
器にごはんを盛り、油を切ったツナをのせます。マヨネーズとコチュジャンも添えます。
Photo by pomipomi
粗挽き黒こしょうを振り、ごま油を全体にまわしかけます。
Photo by pomipomi
目玉焼きをトッピングすれば完成です。全体をよくかき混ぜて食べましょう。
ごま油のコクがいい!簡単なのに満足感ばっちり
調理中は「ごま油が少し多すぎるのでは?」と、やや心配になったものの……。
かき混ぜて食べてみると、意外にも油っぽさやくどさはまったく気にならず。むしろごま油のコクが全体の味をぐっと引き立てており、簡単なレシピながら満足感のある仕上がりになっています。
辛さは口の中にほんのり広がる程度で、汗が吹き出るような強い刺激はありません。ツナの旨み、マヨネーズのまろやかさ、コチュジャンの辛味、ごま油のコクが絶妙なバランスでまとまっており、半熟目玉焼きがやさしい味わいをプラスしている印象です。
家族にも試食してもらったところ、「これはおいしい。またリクエストしたい」「焼肉のお供にもよさそう」「お酒の締めにも合う」と大好評。我が家ではさっそくレギュラーメニュー入りを果たしました。
ツナ缶、卵、パックごはんを常備しておけば、食べたいときにパパっと作れて便利。“限界飯”としてはもちろん、おひとりさまランチや軽食、夜食にもおすすめですよ。
ツナ缶、卵、パックごはんを常備しておけば、食べたいときにパパっと作れて便利。“限界飯”としてはもちろん、おひとりさまランチや軽食、夜食にもおすすめですよ。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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5.0
大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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