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熊本県民が教える。郷土料理「ちくわサラダ」のレシピ
調理時間
20分
熊本名物「ちくわサラダ」とは、ちくわの中にポテトサラダを詰め、天ぷらの衣をつけて揚げたお惣菜。
40年以上前に熊本のお弁当チェーン「ヒライ」が考案したともいわれ、今ではお弁当屋さんだけでなく、スーパーのお惣菜コーナーでも定番のソウルフードです。
お弁当のおかずやお酒のおつまみとして熊本県民に愛されています。
40年以上前に熊本のお弁当チェーン「ヒライ」が考案したともいわれ、今ではお弁当屋さんだけでなく、スーパーのお惣菜コーナーでも定番のソウルフードです。
お弁当のおかずやお酒のおつまみとして熊本県民に愛されています。
チーズやカレー味など、味もさまざま
最大の特徴は、ちくわの穴にポテトサラダをたっぷり詰めていること。
現在ではチーズや大葉、カレー風味など、さまざまな味のバリエーションも楽しまれています。また、ひと口サイズのものがカップに入れられ、食べやすい状態で販売されていることもあります。
現在ではチーズや大葉、カレー風味など、さまざまな味のバリエーションも楽しまれています。また、ひと口サイズのものがカップに入れられ、食べやすい状態で販売されていることもあります。
管理栄養士
長曽我部 真未
熊本県在住。学校給食の栄養士として勤務後、食の大切さや楽しさを伝えたいとの想いでフードユニット『ランネ』を結成。栄養バランスを考えたおいしくオシャレな食卓を提案しています。
いつも揚げ物コーナーに並ぶ、当たり前の存在
熊本ではお弁当屋さんやスーパーの揚げ物コーナーにいつも並び、家族とピクニックに出かけるときによく買っていた、わが家の定番お惣菜でもありました。
熊本県出身の私にとって当たり前の存在ですが、県外の友人に「なにそれ?」と聞かれ、そのときはじめて熊本特有のお惣菜だと知り、とても驚いたのを覚えています。
熊本県出身の私にとって当たり前の存在ですが、県外の友人に「なにそれ?」と聞かれ、そのときはじめて熊本特有のお惣菜だと知り、とても驚いたのを覚えています。
材料(2人分)
作り方
1.ちくわを切る
Photo by 長曽我部 真未
ちくわは包丁やキッチンバサミで縦に切り込みを入れます。
2.ポテトサラダを詰める
Photo by 長曽我部 真未
切り込みを入れたちくわにポテトサラダを詰めます。
3.揚げる準備をする
Photo by 長曽我部 真未
ポテトサラダを詰めたちくわは薄力粉をまぶし、天ぷら粉は冷水を入れて溶いておきます。
4.油で揚げる
Photo by 長曽我部 真未
中温に熱した油でポテトサラダを詰めたちくわを揚げます。カラッと揚がったら完成です。
上手く作るコツは、ちくわ選びにあり!
家庭でおいしく再現するコツは、ちくわ選び。薄いものよりも厚みがあって穴が大きめのものを選んでください。
衣は冷水を使い、サクッと軽い食感に仕上げましょう。中温で、表面がこんがり色づくまで揚げます。揚げたてはお店のような香ばしさと食感を楽しめますよ。
衣は冷水を使い、サクッと軽い食感に仕上げましょう。中温で、表面がこんがり色づくまで揚げます。揚げたてはお店のような香ばしさと食感を楽しめますよ。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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