ライター : 小嶋絵美

フードライター / 管理栄養士

乾燥わかめのぬか漬けで、脱マンネリ!

Photo by Asaki

ぬか漬けといえば、きゅうりやにんじんなどの野菜が定番ですが、いつもと違う具材を試してみたいときには「乾燥わかめ」がおすすめです。

水戻ししたわかめをぬか床に入れるだけなので、面倒な下処理は必要ありません。漬け時間も短く、手軽にいつもと違う味わいを楽しめますよ。

水で戻して漬けるだけ。乾燥わかめのぬか漬け

Photo by 小嶋絵美

調理時間 90
乾燥わかめのぬか漬けは、ほどよい塩味で、ごはんにもビールにも合います。

食事の1~2時間前、調理に取り掛かるタイミングから漬けても、食卓に並べられますよ。漬かるのが早い分、つい忘れて漬けすぎないようにすると、失敗しにくいです。

材料

Photo by 小嶋絵美

・乾燥わかめ……大さじ2杯(4g)
・ぬか床……適量

コツ・ポイント

  1. 乾燥わかめは加熱不要のものを選び、必ず水戻しする。
  2. お茶パック(またはだしパック)を使い、漬け時間の目安は1~2時間。

作り方

1.水気を切り、お茶パックに入れる

わかめをお茶パックに入れた様子

Photo by 小嶋絵美

乾燥わかめは水で戻し、水気を切ります。お茶パック(またはだしパック)に入れ、口を閉じます。

2.ぬか床に1~2時間漬ける

長方形のレトロなガラス容器に入ったぬか床

Photo by 小嶋絵美

1をぬか床に漬け、冷蔵庫で1~2時間置きます。ぬか床の塩分量などにより漬け時間を調整してください。

3.ぬか床から取り出し、器に盛る

ぬか床から、お茶パック入りのわかめを取り出す様子

Photo by 小嶋絵美

ぬか床から取り出します。
白い小皿に盛られたわかめのぬか漬けを箸で上げる様子

Photo by 小嶋絵美

お茶パックから出して、器に盛ります。

乾燥わかめのぬか漬けは、ごはんにもお酒にも合う!

乾燥わかめを使った、ぬか漬けのレシピを紹介しました。水分を切ってぬか床に漬けるだけなので、思い立ったらすぐ作れるのが魅力です。

磯の香りとぬかのうま味がしっかり馴染み、ごはんのおともや、お酒のおつまみ、冷奴のトッピングにもよく合います。常備している乾燥わかめがあれば、ぜひ一度試してみてください。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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