ライター : Uli

フードコーディネーター/パンシェルジュ/薬膳アドバイザー/レシピライター

レンチンパスタはメリット豊富!

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電子レンジに入れてスイッチを押すだけで、問題なくおいしいパスタを作る方法を試したことはありますか。

調理時間を大幅に短縮でき、鍋不要で洗い物が少なくすむ、などメリットがたくさんある方法です。火を使わず電子レンジに調理を任せられるため、暑い日や忙しい日にも助かります。

失敗しやすいポイント

  1. 水が多すぎる、少なすぎる
  2. 過熱時間は短い、長い
  3. 容器の容量や深さが不十分

失敗しない!レンチンパスタの基本の作り方

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調理時間 10
レンチンで完成する味付けなしのパスタの作り方をご紹介します。パスタ全体が完全に水に浸かった状態で加熱する必要があるため、深さのある耐熱容器が必要です。

深さのある容器がない場合は大きい電子レンジ対応の耐熱ボウルで代用しましょう。

失敗しないコツ

  1. パスタ全体が浸かる量の水が入る容器を使う
  2. 吹きこぼれ防止のためラップをしない
  3. 途中で混ぜて加熱むらを防ぐ

材料(1人分)

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作り方

1.耐熱容器に材料をすべて入れる

スパゲッティと塩が入っている容器に水を入れる様子

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スパゲッティと水、塩を電子レンジ対応の耐熱容器に入れます。そのまま入らない場合は半分に折って入れます。

2.電子レンジで加熱する

電子レンジでスパゲッティを加熱する様子

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ラップをせずに、電子レンジ600Wで製品パッケージの表示時間より3分長く加熱します。

3.ほぐして硬さを確認する

スパゲッティを箸で1本持ち上げる様子

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パスタをほぐして硬さを確認し、十分であれば湯を切って完成。くっつき防止としてお好みでオリーブオイル(分量外)を絡めます。

硬い場合は全体を混ぜてから電子レンジ600Wで1~2分追加で加熱します。

レンチンで作れる!簡単パスタレシピ7選

※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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