ライター : pomipomi

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こうすればよかったのか!簡単な納豆巻きの作り方

サクッとした食感が魅力のフリーズドライ納豆。おやつや料理のトッピングとして親しまれていますが、実は納豆巻き作りにも役立つのだそうです。

yoka(@yoka_holland)さんがX(旧Twitter)に「細巻き納豆が簡単にできるので気に入っている」と投稿したところ、驚きや関心の声が続々と寄せられています。果たしてどのような仕上がりになるのか、筆者も実際に試してみることにしました。

口コミ・SNSの反応

  1. 巻くのもカットするのも簡単でいい
  2. 画期的!
  3. おいしそう。マネしたい

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pomipomi

SNSで話題のレシピやライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。

用意するもの

Photo by pomipomi

用意するのはこの4つ。フリーズドライ納豆は、ひきわりタイプを使うのがポイントです。

海苔は半分に切り、大葉はみじん切りにしておきましょう。

・酢飯
・焼き海苔(半分にカットする)
・フリーズドライ納豆(ひきわりタイプ)
・大葉(みじん切りにする)

手順

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手順はいたってシンプル。海苔の上に酢飯を広げ、フリーズドライ納豆と大葉を1列にのせます。あとは巻くだけです。

すぐに食べないで!食べる数時間前に作るのがポイント

投稿者のyokaさんによると「作ってすぐはフリーズドライ納豆がカリカリしているため、食べるタイミングの数時間前に巻く必要があります」とのこと。

作ってからしばらく置くことで、フリーズドライ納豆がほどよくふやけ、よりおいしくなるようですね。

フリーズドライ納豆はどれくらい使う?

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フリーズドライ納豆の量に明確な決まりはありませんが、納豆巻き1本あたり8〜9g程度がちょうどよい印象。筆者は25g入りのフリーズドライ納豆1袋で、3本の納豆巻きを作ることができました。

ねばつかないから簡単。においも気にならず食べやすい

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普通の納豆のようにねばつかないため、酢飯にのせるのもカットするのもスムーズ。通常の納豆巻きとはやや見た目が異なるものの、じゅうぶん「納豆巻き」と呼べるビジュアルに仕上がりました。

ただ、実は納豆があまり得意ではない筆者。フリーズドライ納豆をそのまま食べたときは、やはり独特のにおいが気になったのですが……。

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作った納豆巻きにしょうゆを付けて、おそるおそる口に運んでみると、不思議とにおいはほとんど気にならず。特有のねばつきがないこともあり、抵抗なくおいしく食べられます。

大葉のさわやかな風味がアクセントとなり、つい「もうひとつ……」と箸が止まりません。

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納豆好きの家族にも試食してもらったところ、「普通の納豆巻きとはちょっと違うけれど、これはこれでおいしい」と好評。あっという間になくなってしまいました。

フリーズドライ納豆は常温で保存できるため、買い置きしやすいのも魅力のひとつ。ストックしておけば、いつでも手軽に納豆巻きを楽しめる点も、このレシピのメリットと言えるでしょう。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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