そのまま使える!キャンプの朝ごはんにおすすめの食材

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火を使わずに準備を済ませたい朝は、開けるだけで食べられる缶詰類を上手に取り入れましょう。ツナ缶やサバの水煮缶、オイルサーディンは、そのままおかずになるほか、パンに挟む具材としても活躍します。食後のデザートや彩りには、フルーツ缶も便利です。

また、冷蔵庫から出してすぐ使える加工食品も、キャンプの朝ごはんで重宝します。生ハムやサラダチキン、各種チーズを並べるだけで、手軽にボリュームのある朝食が完成。市販のたまごサラダを活用すれば、手間をかけずに満足感のあるメニューを用意できます。

より手軽さを重視するなら、グラノーラやシリアルもおすすめです。ミルクやヨーグルトをかけるだけで準備が整い、朝のエネルギー補給にもぴったり。さらに、魔法瓶にお湯を用意しておくと、インスタントのみそ汁やスープに注いで温かい汁物を楽しむこともできますよ。

火を使わないキャンプの朝ごはんを作るときのポイント

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火を使わないキャンプの朝ごはんは手軽に準備できる一方で、工夫次第で満足度が大きく変わります。事前の仕込みや食材の管理などを意識することで、よりスムーズで充実した朝の時間に。火を使わない朝ごはんを楽しむために押さえておきたいポイントを3つご紹介します。

仕込みは前日までにおこなう

朝ごはんをスムーズに用意するには、仕込みを前日までに済ませるのがポイントです。当日は「出すだけ」に近い状態にしておくと、撤収や出発準備の時間に余裕が生まれます。食材はあらかじめ自宅でカットし、チャック付きの保存袋に入れて持参するのがおすすめ。現地で下ごしらえをする手間が省けるのはもちろん、洗い物も減らせますよ。
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