忙しい朝でも大丈夫!海外の「作り置き」朝食レシピ8選

今回は、作り置きができる海外の朝食レシピ8選をご紹介したいと思います。前日の夜にしっかりと用意しておけば、忙しい朝でもおいしく健康的な朝食を楽しめますよ。一日のスタートに、きちんと栄養のある食事がしたい方は必見ですよ!

2017年4月25日 更新

海外の作り置き朝食レシピ8選

忙しい朝でも栄養バランスの取れた食事がしたいですよね。しかし、朝は時間がなくて諦めている人も多いのではないでしょうか?そんな方におすすめな、前夜に用意しておくだけで、翌日簡単に朝食が用意できる、海外の作り置き朝食レシピをご紹介します。

ぜひ気持ちいい朝のスタートのために、今晩から作り置きをしてみては?

1.ベーコンエッグマフィン

オーブンを、180℃に温めておきます。フライパンを強火にかけてベーコンを焼き,ペーパータオルの上に取って余分な脂を除きます。小麦粉、ベーキングパウダー、重曹をボウルに入れ、混ぜます。

別のボウルに牛乳、お酢、塩、サワークリーム、植物油(または溶かしバター)、卵を入れて混ぜ、粉類のボウルに加えてさっくりと混ぜ合わせます。刻んだベーコンとねぎ、すりおろしたチェダーチーズを加え、混ぜます。
油をぬったマフィン型に、生地を大さじ3杯分入れます。生地にくぼみを作りって卵を割り入れ、上から生地を流して卵を見えなくします。それを、オーブンで20分焼けば完成です。

できあがったものは、冷蔵庫で数日保存できます。冷凍保存したい場合は、卵をスクランブルエッグにしましょう。食べるときには、電子レンジなどで温めればOK!

2.ブレックファーストケサディア

ボウルに、卵と塩を入れて混ぜます。スキレットでバターを溶かし、卵を入れてスクランブルエッグを作ります。トルティーヤをフライパンかスキレットに入れ、スプーンでスクランブルエッグをのせて、お好みのフィリングを入れます。フィリングには、刻んだベーコンやハム、パイナップル、パプリカ、玉ねぎ、マッシュルームなどを使いましょう。

フィリングの上に細かく切ったチーズをのせ、もう1枚のトルティーヤをのせます。それを弱火で1〜2分、チーズが溶けるまで両面を焼きます。4つに切り分け、いただきましょう。

この料理は、冷凍可能です。天板にパーチメント紙を敷き、ケサディアをのせてフリーザーに1〜2時間、凍るまで入れます。天板から取り出し、冷凍用の密閉バックに入れて冷凍保存しましょう。食べる前には、オーブントースターか電子レンジで温めます。

3.ブレックファーストパフェ

カップの底に、お好みのベリー類(いちご、ラズベリー、ブルーベリーなど)を入れます。その上からヨーグルト(ギリシャヨーグルトがおすすめ)を入れ、この作業をカップがいっぱいになるまで繰り返します。

スナック用の小さな密閉バックに、グラノーラを入れます。ヨーグルトのカップを、ラップでしっかりとフタして、ゴムでとめます。グラノーラのバッグを上にのせ、冷蔵庫で数日保存できます。食べる前に、グラノーラをヨーグルトパフェにのせて、めしあがれ。
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