ライター : TK

海外に住んでいるので外国のレシピをメインに記事を書いています!

海外の作り置き朝食レシピ8選

忙しい朝でも栄養バランスの取れた食事がしたいですよね。しかし、朝は時間がなくて諦めている人も多いのではないでしょうか?そんな方におすすめな、前夜に用意しておくだけで、翌日簡単に朝食が用意できる、海外の作り置き朝食レシピをご紹介します。 ぜひ気持ちいい朝のスタートのために、今晩から作り置きをしてみては?

1.ベーコンエッグマフィン

オーブンを、180℃に温めておきます。フライパンを強火にかけてベーコンを焼き,ペーパータオルの上に取って余分な脂を除きます。小麦粉、ベーキングパウダー、重曹をボウルに入れ、混ぜます。 別のボウルに牛乳、お酢、塩、サワークリーム、植物油(または溶かしバター)、卵を入れて混ぜ、粉類のボウルに加えてさっくりと混ぜ合わせます。刻んだベーコンとねぎ、すりおろしたチェダーチーズを加え、混ぜます。 油をぬったマフィン型に、生地を大さじ3杯分入れます。生地にくぼみを作りって卵を割り入れ、上から生地を流して卵を見えなくします。それを、オーブンで20分焼けば完成です。 できあがったものは、冷蔵庫で数日保存できます。冷凍保存したい場合は、卵をスクランブルエッグにしましょう。食べるときには、電子レンジなどで温めればOK!

2.ブレックファーストケサディア

ボウルに、卵と塩を入れて混ぜます。スキレットでバターを溶かし、卵を入れてスクランブルエッグを作ります。トルティーヤをフライパンかスキレットに入れ、スプーンでスクランブルエッグをのせて、お好みのフィリングを入れます。フィリングには、刻んだベーコンやハム、パイナップル、パプリカ、玉ねぎ、マッシュルームなどを使いましょう。 フィリングの上に細かく切ったチーズをのせ、もう1枚のトルティーヤをのせます。それを弱火で1〜2分、チーズが溶けるまで両面を焼きます。4つに切り分け、いただきましょう。 この料理は、冷凍可能です。天板にパーチメント紙を敷き、ケサディアをのせてフリーザーに1〜2時間、凍るまで入れます。天板から取り出し、冷凍用の密閉バックに入れて冷凍保存しましょう。食べる前には、オーブントースターか電子レンジで温めます。

3.ブレックファーストパフェ

カップの底に、お好みのベリー類(いちご、ラズベリー、ブルーベリーなど)を入れます。その上からヨーグルト(ギリシャヨーグルトがおすすめ)を入れ、この作業をカップがいっぱいになるまで繰り返します。 スナック用の小さな密閉バックに、グラノーラを入れます。ヨーグルトのカップを、ラップでしっかりとフタして、ゴムでとめます。グラノーラのバッグを上にのせ、冷蔵庫で数日保存できます。食べる前に、グラノーラをヨーグルトパフェにのせて、めしあがれ。

4.テイタートッツ朝食キャセロール

スキレットでソーセージを炒めます。ボウルにテイタートッツ、ソーセージ、刻んだチェダーチーズを入れ、混ぜます。耐熱容器に油をぬり、テイタートッツのミックスを投入。卵、塩、こしょう、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、牛乳を合わせて混ぜ、テイタートッツの上から注ぎ入れます。 その後冷蔵庫で冷やすのですが、焼くときになるまで冷やしておきましょう。食べるときに、175℃に温めたオーブンで35分〜40分ほど焼きます。 テイタートッツとは、すりおろしたじゃがいもを、小さめの円筒状にして揚げたもの。冷凍食品として販売されているので、そちらで代用してもいいですね。

5.バナナとペカンナッツのフレンチトーストベイク

カッテージチーズをハンドミキサーかブレンダーで混ぜ、なめらかになったら砂糖、シナモン、バニラエッセンスを入れて混ぜます。さらにそこに、牛乳を加えます。混ざったものは、半カップだけ取り出して別の器に移し、取っておきます。残りのカッテージチーズのミックスに牛乳と卵を入れ、なめらかになるまでブレンドします。 油をぬった耐熱容器に、ダイス状に切ったパンを入れます。別に取っておいたカッテージチーズのミックスを、パンの上から入れます。バナナのスライスをのせ、その上からパンをのせます。ブレンダーに入っている残りのカッテージチーズのミックスを、上から全体にかけます。 ボウルにバター、小麦粉、砂糖、シナモンを入れて手でそぼろ状にし、お好みで刻んだペカンナッツを入れ、均等にパンの上に散らします。ラップかアルミホイルでしっかりとフタをし、冷蔵庫でひと晩冷やしておきます。 175℃のオーブンで40〜50分焼き、キャラメルソースかお好みのシロップをかけていただきましょう。焼いたフレンチトーストは密閉容器に入れ、冷蔵庫で2日間保存できます。食べる前に、電子レンジで温めましょう。
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