野菜の王様「ケール」の栄養素と効能!効果的な食べ方は?【レシピ付】

青汁の材料として有名な「ケール」は、スーパーフードのひとつ。この記事では、ケールに含まれている栄養素や効果効能、おすすめの食べ方をご紹介します。健康効果も美容効果も期待できるとあれば、摂取しない手はありませんね!

2019年10月11日 更新

1. ケールとかぼちゃのガーリック炒め

ケールと同じく食物繊維たっぷりな、かぼちゃを合わせたガーリック炒め。かぼちゃの甘味とにんにくの香りで、苦いケールも食べやすくなりますよ。にんにくはチューブを使うと簡単です。

2. ケールチップス

ケールの苦味を抑えたい方におすすめなのが、オーブンで焼くだけのケールチップス。材料はケール、オリーブオイル、塩だけですが、驚くほど食べやすくなりますよ。おやつとしてや、おかずの付け合せにいかがでしょうか?

3. ケールとソーセージのドイツ風煮込み

ケールをはじめとする葉物野菜は煮込むとかさが減るので、たくさん使いたいときにおすすめ。とってもおしゃれな仕上がりですが、バターやコンソメなどどのご家庭にもある食材と調味料で作れますよ。

栄養満点のケールを取り入れよう

“王様” との異名がつくほど栄養価が高い、ケールについてご紹介しました。レタスやキャベツと同じ葉物野菜でサラダなどにも使いやすく、生活に取り入れやすいですよ。通年出回っている野菜なので、スーパーなどで見かけたらぜひ購入してみましょう! ケールを摂取して、健康的な生活を送りませんか?
【参考文献】
(2019/10/11参照)
【監修】管理栄養士:藤橋ひとみ 毎日の食事で心身のトラブルを予防・改善できる社会の実現を目指し、フリーランス管理栄養士として活動中。東京大学大学院、医学博士課程在籍。EBN(科学的根拠に基づく栄養学)の考え方を大切に、コラム執筆・監修、メディア出演等、健康情報を伝える活動や、食と健康の専門家のスキルアップ支援を行う。大の大豆・発酵好きで、国内外にてその魅力を発信している。
▼この野菜の栄養も気になる!
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