野菜の王様「ケール」の栄養素と効能!効果的な食べ方は?【レシピ付】

青汁の材料として有名な「ケール」は、スーパーフードのひとつ。今回は、ケールに含まれている栄養素や効果効能、おすすめの食べ方をご紹介します。健康効果も美容効果も期待できるとあれば、摂取しない手はありませんね!

2019年4月3日 更新

「ケール」ってどんな野菜?

一見、レタスのような見た目をした「ケール」。育てやすいことが特徴で、産地は北海道から沖縄まで、一年を通して栽培されています。その栄養価の高さから「野菜の王様」とも呼ばれているんですよ。日本では、青汁の原料としても知られていますね。

そんな、健康的なイメージのあるケールに含まれる栄養素と、その働きをご紹介していきます。

【健康】ケールの栄養素とその機能

葉酸:貧血対策

葉酸

わたしたちの体内で、赤血球は毎日生成されています。葉酸は、ビタミンB12とともに赤血球を作り出すのに欠かせない補酵素。葉酸によって赤血球が生成されないと、巨赤芽球性貧血という貧血の症状を起こすことがあります。(※1)

葉酸は、生のケール100gあたりに120μg含まれています。(※2)一日の推定平均必要量は、18歳以上の男女で 200μgとされており、ケール100gで一日に必要な量の半分以上を摂取できますよ。(※3)

カルシウム・ビタミンK:骨の健康維持

カルシウム

カルシウムは、言わずと知れた骨の主要成分。リンやマグネシウムとともに、骨や歯の健康維持に関わっています。(※4)

カルシウムが豊富な食品といえば牛乳ですよね。牛乳コップ1杯(200cc)あたり、カルシウムは220mg含まれていますが(※5)、ケールは100gで220mg。(※2)なんと牛乳の2倍も含まれているのです!

カルシウムは、意識して摂取しないと不足しやすい栄養素。牛乳とケールを合わせたスムージーなどで、たっぷり摂り入れたいですね。
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noranora69

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