スーパー野菜「ケール」が健康に良くない3つの理由とは?

青汁にもよく使われている野菜「ケール」。スーパーフードとして皆さんご存知かと思いますが、そのケールも摂りすぎると体に弊害が出てくるそうなんです。どういうことなんでしょうか?デイリーメールという海外のネット記事からご紹介しますね。

「ケール」は世界中で脚光を浴びています。

今、ケールは世界中から熱い視線を浴びているスーパー野菜です。ビタミン・ミネラル・食物繊維を豊富に含み、「栄養の宝庫」ともいわれているケールですが、しかし健康にいいことばかりとはどうも言えないようなんです。

ヨガスタジオをニューヨークで経営しているローレン・インパラトは語っています。「どうしてケールがクールな野菜じゃないのか、理由がいくつかあるんです」

ケールがクールな野菜ではない理由

ケールがクールでない理由……それは、「消化するのに大変な野菜である」ということだそうです。ケールは主に、生でたくさん食べる、サラダやジュースで消費するというケースがほとんどですが(日本では飲み物として)、そのことが余計に事態を悪くしているんだそうですよ。胃腸にガスがたまり膨満感を来たしてしまう原因なんだとか。

また、ケールはカリウムを多く含んでいますので、飲みすぎると気分が悪くなったりおなかを壊してしまう可能性があるとのこと。1日一杯飲むぐらいのペースがちょうどいいということみたいです。

イタリア人はケールを調理するんだそうです。

イタリアの人もよくケールを食べるそうですが、その際生でなく「火を通す」のが通例のようです。火を通せば消化もしやすいのだそうですよ。スチームするかあるいは油でにんにくと一緒に炒めるとか。

栄養士のロビサ・ニルソンは言っています。「生でケールを摂取してもいいのですが、決して食べ過ぎないこと」青汁の場合も含め、一握りぐらいの量が1日あたりの推奨摂取量だそうです。また生でケールを食べると繊維を豊かに含んでいますので、特にもとから消化器系の持病のある人は注意が必要だそうです。
とは言え、ケールは偉大なスーパーフードでもあり、食物繊維はじめとして鉄分、ビタミンA、KおよびCなどの栄養素も含有していますので、生で食べるだけでなく、蒸し料理やオーブン料理等で食べる方法もとることがいいのでは?ということみたいです。

こちらの記事を参照しました。

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