ライター : cestalavie

食べるの大好き、新しいこと面白いこと大好き、ついでにネコも大好きの好奇心のままに生きる女☆ヨガや耳つぼなど、心と体のつながりを探求中。どうぞよろしく!

「フルーツカービング」とは

専用ナイフで、フルーツや野菜に花や鳥のモチーフを彫刻する、タイの伝統工芸です。 カービングとは、和訳すると彫刻のこと。そのため、フルーツカービングとは、フルーツに彫刻したものを指します。スイカやメロン、パイナップル、オレンジ、パパイアなど、皮が厚めで加工しやすいフルーツが使われます。

フルーツカービングの歴史

約700年前のスコータイ時代に、ナーング・ノッパマードという女性が始めたとされてます。その時代の儀式に使用されるもので、宮中の子女達がその技術を学び、受け継がれていきました。 では実際にどんなものかお見せしますね!

フルーツカービングの画像5選

1. メロンで作るかごのフルーツカービング

フルーツカービングと言えば、こんなゴージャスな模様を彫っているものがよくイメージされると思います。高価なメロンを使って、さらに豪華に仕上げたカービングアイデア♪ 素敵ですね。

2. フクロウのフルーツカービング

いろんな種類の果物・野菜を使ったカービング。パーツによって、違う野菜を適所に配置することで、本物そっくりのフクロウのできあがりです。思わず二度見してしまうほど、リアルですよね。

3. ハートがいっぱいフルーツカービング

りんごを使った、かわいいハートがモチーフのフルーツカービングです。りんごの皮の赤さによっては、ピンクっぽくハートや赤っぽいハートができますよ。こんなりんご、女子なら一度は見てみたいですよね。

4. お花の形の容器のフルーツカービング

りんごで作る食べられる容器です。丸くくり抜いたりんごの中には、お好きなフルーツを彩りよくのせます。蓋のお花もりんごで作られた、こんなにキュートな容器は、ホームパーティでも使えそうですよね。
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