「フルーツカービング」とは?おすすめフルーツアイデアも紹介!

タイの儀式でのために作られる「フルーツカービング」をご紹介します。じつは、お家でも作れるんですよ。今回はデザインの参考になる画像と、使いやすいフルーツを紹介しちゃいます♪ ホームパーティで作ったら話題になりますよ。

2015年8月7日 更新

「フルーツカービング」とは

専用ナイフで、フルーツや野菜に花や鳥のモチーフを彫刻する、タイの伝統工芸です。 カービングとは、和訳すると彫刻のこと。そのため、フルーツカービングとは、フルーツに彫刻したものを指します。スイカやメロン、パイナップル、オレンジ、パパイアなど、皮が厚めで加工しやすいフルーツが使われます。

フルーツカービングの歴史

約700年前のスコータイ時代に、ナーング・ノッパマードという女性が始めたとされてます。その時代の儀式に使用されるもので、宮中の子女達がその技術を学び、受け継がれていきました。

では実際にどんなものかお見せしますね!

フルーツカービングの画像5選

1. メロンで作るかごのフルーツカービング

フルーツカービングと言えば、こんなゴージャスな模様を彫っているものがよくイメージされると思います。高価なメロンを使って、さらに豪華に仕上げたカービングアイデア♪ 素敵ですね。

2. フクロウのフルーツカービング

いろんな種類の果物・野菜を使ったカービング。パーツによって、違う野菜を適所に配置することで、本物そっくりのフクロウのできあがりです。思わず二度見してしまうほど、リアルですよね。
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

cestalavie

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう