ライター : こやまゆうこ

食品衛生管理者/ 食品衛生監視員

目的・市販お菓子で選ぶ!ハロウィンアレンジ比較表

レシピ名調理時間子ども向け度個包装/量産向きベースのお菓子
魔女のとんがりぼうしクッキー15分★★☆★★★チョコパイ、オレオ
チョコッツェル10分★★☆★★★プレッツェル
オレオバット10分★★★★★★オレオ
くもクッキー5分★★★★★☆クッキー、小さなチョコレート
カラフル目玉のマシュマロクッキー5分★★★★★☆クッキー、マシュマロ
おばけマシュマロサンドクッキー10分★★★★★☆クリームサンドココアクッキー、マシュマロ
おばけオレオ15分★★☆★★☆オレオ
オレオフランケン10分★★☆★★★オレオ
マシュマロおばけのチョコカップケーキ30分★★☆★☆☆カップケーキ、マシュマロ

大量生産向け。ハロウィンの市販お菓子アレンジ3選

1. ころんとかわいい!魔女のとんがりぼうしクッキー

チョコパイをつぶして円すい形に整え、チョコレートでコーティング。オレオにのせれば、立体感のある魔女の帽子が完成します。成形するときは手に油分がつきやすいため、使い捨て手袋を使うと作業がスムーズ。7個まとめて作れるので、配り菓子にも向いています。

2. 甘じょっぱさがクセになる。チョコッツェル

プレッツェルにチョコレートをまとわせ、チョコペンで目を描くだけ。材料3つで12個作れるので、たくさん用意したいときにも便利です。コーティング後はしっかり冷やし固めるのがコツ。崩れにくくなり、チョコペンで顔も描きやすくなります。

3. 材料ふたつで完成。オレオバット

オレオを割って羽に見立て、チョコペンでつなげればコウモリ風のお菓子に。材料はオレオとチョコペンだけなので、たくさん作りたいときにもぴったりです。オレオはねじるようにゆっくり分けると割れにくく、羽の形もきれいに仕上げやすいですよ。

火・包丁なし!子どもと作れる市販お菓子アレンジ3選

4. お絵描き感覚で楽しい!くもクッキー

クッキーに小さなチョコレートをのせ、チョコペンで目や足を描くだけ。5分ほどで作れるので、子どもと気軽にハロウィンおやつ作りを楽しめます。クッキーやチョコレートは好みのものに替えてOK。顔の表情を変えれば、自分だけのくもクッキーに仕上がりますよ。

5. インパクト大!カラフル目玉のマシュマロクッキー

カラフルな目玉が楽しい、ハロウィンらしいクッキー。マシュマロをのせたクッキーを電子レンジで10秒加熱し、マーブルチョコを飾って仕上げます。5分ほどで作れるので、子どもと一緒のおやつ作りにもぴったり。チョコペンは40〜50℃のお湯でやわらかくしておくと、分離しにくく扱いやすいですよ。
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