ライター : 中田 馨

一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表理事・中田家庭保育所施設長

息子の離乳食につまづき、離乳食を学び始める。「赤ちゃんもママも50点を目標」をモットーに、24年の保育士としての経験を生かしながら赤ちゃんとママに寄り添う、和食を大切にした「和…もっとみる

離乳食のお悩みを解決!

こんにちは。離乳食インストラクター協会の中田です。離乳食の悩みについて、少しでもママさんの心が軽くなればいいなと思い、レシピを交えながらお話ししますね。

各時期の赤ちゃんが食べられる食材の一例

各時期の赤ちゃんが食べられる食材を一例としてあげてみますね。赤ちゃんは結構食べられる食べ物が多いんです。それを知るだけでも、食材の幅が広がると思いますよ!

【初期(5~6ヶ月)】

米、米粉、じゃがいも、さつまいも、大根、にんじん、ほうれん草、キャベツ、白菜、小松菜、かぼちゃ、玉ねぎ、ブロッコリー、カリフラワー、トマト、かぶ、リンゴ、イチゴ、桃、みかん、メロン、スイカ、ナシ、バナナ、(以下6カ月頃から)豆腐、しらす、鯛、ヒラメ、カレイなど。

【中期(7~8ヶ月)】

(初期の食材プラス) うどん、そうめん、マカロニ、コーンフレーク(無糖)、オートミール、きゅうり、なす、レタス、アスパラ、納豆、高野豆腐、卵黄、鮭、鶏ささみ、鶏ひき肉、プレーンヨーグルト、牛乳(調理のみ)、カッテージチーズなど

【後期(9~11ヶ月)】

(中期の食材プラス) フランスパン、ロールパン、スパゲティー、ビーフン、ソラマメ、もやし、ピーマン、チンゲン菜、春菊、里芋、山芋、卵白、マグロ、かつお、タラ、アジ、サンマ、など

【完了期(15~16ヶ月)】

(後期の食材プラス) 素材の食品がほぼ食べられるようになる(加工食品、アレルギーを引き起こす可能性のものは除く) 食材を与える時の注意点ですが、必ず加熱することです。特にタンパク質の食材(豆腐、魚、肉)は良く加熱してくださいね。
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