サンドイッチをお弁当に♩綺麗に詰めるコツや人気アレンジレシピ10選

サンドイッチを作りたてのまま、綺麗に保つコツをご紹介します。サンドイッチは手軽に食べられて、お弁当にぴったりですが、お弁当箱を開けたら具材の水分でパンがべちょべちょに……。でも大丈夫!これで作りたてのサンドイッチを食べられますよ!

サンドイッチをベチャベチャにさせないコツ

本格的な厚さの到来を前に、ピクニックや公園などで涼しい風を浴びて食べるお外ゴハンが楽しい季節!そんな時に大活躍するのが、持ち運びに便利な「サンドイッチ」!ただ、野菜のシャキシャキ感がなくなったり、水分がパンにしみ込んでベチャッとなりがち、なんてことはありませんか?

「何とか作り立ての食感を保つ方法はないの……?」とお悩みの方に朗報!
実は、いくつかのポイントを押さえるだけで作り立てのシャキシャキ感をキープすることができるんです♩その方法をポイントごとに詳しく説明していきますよ。また、お弁当箱への詰め方、レシピも紹介するので、ぜひ覚えて実践してみてください。

1、野菜の水分をしっかり拭き取る

基本中の基本ですが、これは作ってから食べるまでに時間がある場合どうしてもやってほしい下準備です。

レタスの水分を取る方法

レタスの水分をとる

Photo by macaroni

水できれいに洗ったレタスは大き目に手でちぎり(断面から水分が出やすくなるため)キッチンペーパーなどに挟んでしばらくの間手で優しく抑えながら水分をとります。

時間が許すなら半日程度置くとしゃっきり感が残った理想のサンドイッチ用レタスになります。

キュウリの水分を取る方法

きゅうりの水分をとる

Photo by macaroni

キュウリはスライスした後、ごく少量の塩を振り5分ほど置いた後にキッチンペーパーで水分を取ります。
きゅうりの水分をとる

Photo by macaroni

味付けではなく、あくまで水分を出すためのお塩です。水分を出しすぎてもキュウリのシャキシャキ食感がなくなるので、本当に少しのお塩、寝かし時間で十分です。

トマトの下処理

トマトは水分の多い食材でサンドイッチに入れないという方もいらっしゃいますが下処理すれば大丈夫!
1. スライスをして種を取る
トマトの種をとる

Photo by macaroni

トマトは種をとると、より水分の流出を抑えられます。ただし、みずみずしさも軽減してしますため、よりフレッシュな味わいを楽しみたい方は、とらなくても良いでしょう。
2. 塩を振ってキッチンペーパーに挟む
キュウリと違って、トマトに振りかける塩は多めでOK。水分がしっかりとれるのと、トマトの味を凝縮してうまみを出すことができるため、トマト自体がおいしくなりますよ。
野菜は前日に下準備をして冷蔵庫で保存しておくと、朝はパンに挟むだけの状態なので、準備は楽ちんになりますよ。

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