5. 蒸らす

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火を止め、蓋をしたまま5分蒸らせばできあがりです。

ちなみに鳥羽氏いわく、IHコンロ、無洗米でもできるそう。米は何合でも同じ時間でOKとのことですよ。

粒立ちがすごい。絵に描いたような銀シャリ!

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炊き上がった米の様子がこちら。粒立ちのよさが伝わるでしょうか?

つやつやピカピカと輝いており、まさしく絵に描いたような銀シャリです。食べなくてもおいしいのがわかります。

粒の存在感しっかり。噛むほどに甘みが広がる

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しゃもじですくうと、絶妙すぎる炊き加減に思わず感動。ベチャベチャ感はまるでなく、鍋底に米がこびりつくこともなく、ベストな水加減でないとこうはなりません。

ひと口食べれば、粒立ちのよさにこれまた衝撃を受けました。米1粒1粒の存在感をしっかりと楽しめて、噛むほどに甘みがふわりと広がります。

SNSには「冷めてもおいしい」「おかわり必至」の声

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SNSには「時間が経っても粒立ちしっかり」「冷めてもおいしさそのまま」「米が甘い!」「塩を振るだけで最高」との感想が続々。称賛の声がいくつも寄せられています。

「一度この炊き方を知ったら炊飯器には戻れない」「おいしすぎてごはんが余らず、家族で米騒動……」のようなコメントも見られました。

感動するおいしさ。米好きなら試すべき

鳥羽氏直伝の「米の炊き方」は、お米が好きな人なら一度は試すべき。粒立ちがすごすぎて、そのおいしさは思わず感動するレベルです。

強火から弱火にするだけなので、細かい火加減の調節は一切なし。誰でも気軽に挑戦できますよ。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります
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