手順

Photo by 稲吉永恵

ポリ袋は二重にします。ポリ袋やジッパー袋などに入れてチョコレートをたたく場合、袋が破れてチョコレートが散らばるのを防ぐために2枚重ねにすると安心です。

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チョコレートはアルミホイルをはがし、ポリ袋に入れます。ポリ袋のうえから、トントンとめん棒でたたきましょう。ポリ袋のなかのチョコレートの向きを変えながらたたくと、細かくなりやすいですよ。袋の空気をなるべく抜いておくのがポイント。たたいたときに破裂せずに済みます。

チョコレートの刻み方比較

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チョコレートの刻み方はさまざまな方法があります。一般的な包丁で刻む方法は、手順に沿って順番に切っていくとスムーズに細かくカットできますよ。ケーキ、クッキーなどそのお菓子に合わせて好みの大きさに刻めるのが大きなメリットです。

ピーラーやスライサーは手軽に細かく刻めます。ふんわりとデコレーションしたいときにぴったり。ただ、どちらも手の温もりが直接移りやすく、チョコレートが溶けやすいので注意しましょう。

袋に入れてたたく方法は、ゴツゴツとしたチョコレートの塊を楽しみたいお菓子にうってつけ。刃物を使わないため、お子さんと作業できるのもうれしいポイントです。使い道によって刻み方をチョイスするとよいですね。
チョコレートの刻み方作業時間手軽さ均一さ必要なもの
包丁で刻む5分/枚☆☆☆☆☆まな板、包丁、クッキングシート
ピーラーを使う10分/枚☆☆☆☆☆ピーラー、ボウル
スライサーを使う6分/枚☆☆☆☆☆スライサー、ボウル
袋に入れてたたく3分/枚☆☆☆ポリ袋、めん棒

チョコレートの刻み方は用途別に使い分けよう

チョコレートを刻む作業は、チョコレートを使うお菓子作りには欠かせない工程のひとつ。溶かして生地に合わせたり刻んだまま混ぜ込んだり、デコレーションに使ったりとさまざまな使い道があるので、その用途によって刻み方を変えるのもよいですよ。

チョコレートを効率よく均一に刻む方法を参考にして、失敗しないお菓子作りに役立ててくださいね。

※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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