【Q&A】さつまいもは手づかみ食べに向いている?

A:手づかみ食べに向いている食材です。

生後9ヶ月頃から見られるようになる手づかみ食べ。赤ちゃんによっては、早くから興味が出る子もいるかもしれません。さつまいもはつまんだりにぎったりしやすいので、手づかみの練習におすすめですよ。

指でつまむなら1cm角程度、にぎって持つならスティック状にしてあげるとよいでしょう。(※5,7)

【Q&A】離乳食のさつまいもは冷凍してもよい?

A:さつまいもの離乳食は調理後、冷凍保存できます。

赤ちゃんに合わせて調理したものを、1食分ずつ小分けにして冷凍しておくと便利です。使う際は解凍してから、必ず再加熱して与えましょう。冷凍保存した離乳食は、1週間を目安に使い切ってくださいね。(※2,8)

【離乳食中期に】さつまいもの離乳食レシピ6選

1. 甘くみずみずしい。さつまいもと新玉ねぎの煮物

みずみずしい新玉ねぎとさつまいもの煮物。どちらも甘みがあって、赤ちゃんが食べやすいひと品です。とろっとした新玉ねぎとホクホクのさつまいもの食感が違う食材を組み合わせることで、いろいろな舌触りを経験することができますよ。

2. 食べやすい組み合わせ。さつまいもとりんご煮

さつまいもとさわやかなりんご、相性ぴったりの食材を合わせます。りんごは水分があるので、さつまいもがしっとりとして食べやすくなりますよ。多めに作って1回分ずつ小分けに冷凍しておくと、時間がないときにも便利です。

3. まろやか。さつまいものミルク煮

さつまいもをやわらかくゆで、牛乳で煮て仕上げるレシピ。まろやかになってコクがでますよ。赤ちゃんが食べやすいよう、水分量を調節しながら与えましょう。牛乳は、中期から調理用に加熱して少量使えるようになりますよ。(※9)

4. おかゆアレンジ。さつまいもがゆ

おかゆに粗つぶしのさつまいもを混ぜて、いもごはん風に。おかゆに飽きてきた赤ちゃんにもおすすめです。口の動きを見て舌で上手につぶせている様子なら、やわらかいみじん切りのさつまいもを加えてみてもよいですね。(※6)
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