ライター : macaroniリサーチ

「最初に食べた人すごい」と思うものは?ランキングTOP10

ニオイの強い納豆やドリアン、見た目のインパクト絶大なナマコやウニ。今では世にすっかり浸透しているけれど、「最初に食べた人はすごい」と思うものって多々ありますよね。

ツバメの巣やエスカルゴなどもそのひとつですが、数ある食品のなかでみんなが特に「勇気ある!」と感じているのは何なのでしょう?ランキングを作成すべく読者参加型の投票アンケートを実施したので、本記事では1位から10位までの順位を発表します。

調査概要

対象:macaroni 読者
調査期間:2023年3月20日〜2023年4月4日
調査方法:macaroni ランキングで募集
(https://ranking.macaro-ni.jp/)
回答数:326票

5位 ウニ(21票)

Photo by shutter stock

とろける舌触りと濃厚な味わいが魅力のウニ。高級食材として珍重されており、寿司屋でも人気のネタですよね。

しかしウニは黒くて硬いトゲにびっしりと覆われており、外見だけではとても食べられそうに思えません。一説によると日本では縄文時代から食されてきたと言われていますが、初めて口にした人はなんて勇気があったのでしょうか……。

ちなみにウニは日本だけでなく、フランス、チリ、ニュージーランド、フィリピンなどでも食べられていますよ。
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4位 ツバメの巣(22票)

ツバメの巣とはその名の通り、ツバメが作った巣のこと。無味無臭でプルンとしており、フカヒレやアワビと並び中国三大珍味として知られています。

食用とされているのは、東南アジアのごく一部にしか生息していない「アナツバメ」が作った巣のみ。アナツバメは自分の唾液だけで巣を作るため、ほかのツバメの巣のように泥や枯れ草などが混ざっておりません。

もともとはマレーシア半島沖で遭難した中国の船団が、偶然見つけて口にしたのがはじまり。隊員たちがみるみるうちに健康を取り戻したため、滋養効果の高い食材として世に定着したと言われていますよ。

3位 ブルーチーズ(23票)

Photo by Shutterstock

ブルーチーズは牛乳や羊乳を使い、青カビを熟成させて作るチーズ。香りと塩味が強く、クセのある食品として知られています。

そのままワインのお供にしたり、パスタやピザ、サラダに使ったりするのが定番。はちみつやフルーツなど、甘みのある食品と一緒に味わうのも人気です。

ブルーチーズの起源ははっきりと分かっておりませんが、2000年以上前のフランスで誕生したというのが定説。羊飼いが洞窟にチーズを置き忘れ、カビが発生したことにより生まれたと言われていますよ。
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2位 エスカルゴ(24票)

Photo by akiyon

エスカルゴはフランス語で「カタツムリ」を意味する言葉。日本ではカタツムリそのものではなく、エスカルゴを使ったフランス料理を指すのが一般的です。

エスカルゴ自体はほとんど味がなく、食感はアワビやサザエ、エリンギに似ています。パセリ入りのガーリックバターをのせてオーブンで焼き、専用のトングとフォークで食べるのが主流。

日本人にはそれほどなじみのないエスカルゴですが、ヨーロッパでは古代ローマ時代から食されてきました。中国でもさまざまな薬効があるとされ、漢方によく用いられていますよ。
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