種類を間違えると危険!ブルーチーズのカビが食べられる理由

青カビ特有の風味が印象的なブルーチーズですが、そもそもどうして「カビ」なのに食べられるのでしょうか? 今回は、ブルーチーズの青カビが食べられる理由や賞味期限、さらには世界三大ブルーチーズについてなどをご紹介!賢くおいしく、ブルーチーズを堪能しましょう。

2019年4月26日 更新

臭いのがいい!ブルーチーズのカビについて

印象的な見た目と風味の「ブルーチーズ」は、青カビが生えていることからその名が付きました。好きな人はとことん好きなブルーチーズですが、そもそもどうして「カビ」なのに食べられるのでしょうか?

誰もが一度は持ったことのある疑問について、今回は解明していきたいと思います!ブルーチーズの基礎知識はもちろん、知っておきたいアレコレをまとめてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

においの元となる青カビはなぜ食べられる?

ブルーチーズには、独特のにおいと風味があります。これらを好み、ブルーチーズを積極的に食べる方もいるほど。しかし、カビを食べることは、体にとって悪影響ではないのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

ブルーチーズの青カビが食べられる理由

結論からいうと、ブルーチーズの青カビは、食べても体に害はありません。同じ青カビでもさまざまな種類があり、大半が食べることのできない毒性を持つカビなので、「青カビ=食べられる」という認識は間違ってもしないようにしましょう

そんななかで、一部ではあるものの食べられる種類も存在します。もちろん、ブルーチーズに使われる青カビは、安全性の高いもの。安心して食べることができますね。

カビアレルギーの人は注意が必要

食用のカビを使っていますので、ブルーチーズを食べるのは危険なことではありません。安全性が確認されているからこそ、商品として販売されているのです。

ただし、カビに対するアレルギーをお持ちの方は要注意。ブルーチーズを食べることで、咳き込んだり発疹が出たりなどの、アレルギー症状が見られる場合があります。症状が出ない人もいるようですが、カビアレルギーの方はブルーチーズを避けるのがベターでしょう。
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ちあき

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