種類を間違えると危険!ブルーチーズのカビが食べられる理由

青カビ特有の風味が印象的なブルーチーズですが、そもそもどうして「カビ」なのに食べられるのでしょうか? 今回は、ブルーチーズの青カビが食べられる理由や賞味期限、さらには世界三大ブルーチーズについてなどをご紹介!賢くおいしく、ブルーチーズを堪能しましょう。

2019年4月26日 更新

ふわふわした白カビは危険

青カビではなく、ふわふわとした白カビが生えてきたときには注意してください。それらは食用のカビではありませんので、食べないようにしましょう

白くふわふわしたカビがごく少量であれば、生えた部分だけを切り取って食べることもできます。それでも不安を感じる場合には、食べずに処分してくださいね。

賞味期限切れは注意!

もともとカビが生えているとはいえ、賞味期限の切れたものは食べないのがベター。単純に青カビが増えるだけではなく、見かけではよく分からなくても白カビなどの有害なカビも生えている可能性があります

加えて風味や味わいが著しく低下している場合もありますので、安全に食べるためにも賞味期限を過ぎたものは控えるようにしましょう。

ブルーチーズの賞味期限

ブルーチーズの賞味期限は種類や購入した際の状態によって変わりますが、一般的には10日〜2週間程度と言われています。

商品に賞味期限が記載されていない場合には、店員さんに確認してみましょう。また購入した時点で青カビがたくさん生えている状態であれば、できるだけ早く食べることをおすすめします。

保存方法

ブルーチーズは乾燥によって風味や味が一段と落ちてしまうので、乾燥を防ぐのがもっとも大切なポイントです。まず、ブルーチーズの切り口をしっかりと覆うようにラップで包みます。そして、密閉できるフリーザーバッグに入れて冷蔵庫で保存しましょう。

密閉しておくのは乾燥を防ぐためだけではなく、青カビがほかの食品に移らないようにするためでもあります。そのため、必ず密閉バッグに入れて冷蔵保存するのを心がけてくださいね。

「世界三大ブルーチーズ」を覚えておこう

ひと口にブルーチーズと言っても、さまざまな種類があります。なかでも有名なのが、「世界三大ブルーチーズ」と称されるゴルゴンゾーラ・ロックフォール・スティルトンの3つです。それぞれご紹介していきます。

ゴルゴンゾーラ

ブルーチーズのなかでもっともなじみ深いのが「ゴルゴンゾーラ」ではないでしょうか。比較的風味がやわらかく、塩分も控えめなことが特徴です。熟成期間が短いほどクセが少ないので、初めてブルーチーズを食べるという方はここから試してみるのがいいでしょう。
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ちあき

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