種類を間違えると危険!ブルーチーズのカビが食べられる理由

青カビ特有の風味が印象的なブルーチーズですが、そもそもどうして「カビ」なのに食べられるのでしょうか? 今回は、ブルーチーズの青カビが食べられる理由や賞味期限、さらには世界三大ブルーチーズについてなどをご紹介!賢くおいしく、ブルーチーズを堪能しましょう。

2019年4月26日 更新

ロックフォール

ある羊飼いが山奥の大きな洞窟にチーズを置き忘れ、そこに青カビが付着したことにより誕生したと言われる「ロックフォール」。刺激的な風味と羊乳を使ったクリーミーさ、そしてバターのような濃厚さが特徴のチーズです。

スティルトン

イングランド(イギリス)が原産の「スティルトン」。製造基準が非常に厳しく、一部の州でとれた牛乳を使う・伝統的な縁筒形で作る・圧縮して作らないなどさまざまな条件がそろわないと、ブルースティルトンとして認められません。
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世界三大ブルーチーズの食べ比べセット

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カビを知ってブルーチーズをおいしく堪能!

ブルーチーズに生えている青カビは、安心して食べられることが分かりましたね。食べたことのない方は、食用カビがどんな味わいなのか一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

ブルーチーズにはさまざまな食べ方があるので、おいしい食べ方を知るとさらに楽しみが増えるはず!パスタに和えたり、サラダにのせたり、クラッカーや干しぶどうと合わせてみたり……。ブルーチーズをきちんと知って、おいしく味わいましょう♪
▼チーズについての知識を深めてみませんか?
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ちあき

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