クセになる「シェーブルチーズ」の特徴とおいしい食べ方をチェック!

ヤギの乳から作られた「シェーブルチーズ」をご存知ですか?独特のクセと柔らかさで、チーズ好きをトリコにしているシェーブルチーズ。そんなシェーブルチーズの種類や保存方法、シェーブルチーズを使ったおすすめレシピなどをご紹介します♪

2019年10月10日 更新

シェーブルチーズってどんなチーズ?

シェーブルチーズとは、ヤギの乳を原料に作られたチーズのこと。このシェーブルとはフランス語でヤギを意味しており、主にフランスで古くから作られているチーズです。

シェーブルチーズは、ヤギ特有のクセのある味わいが特徴です。ほかのチーズとは違った風味があるので、少しクセのある味が好きな方からこよなく愛されています♪シェーブルチーズ初心者さんは、最初からたくさんの量を食べるのではなく、少量からチャレンジすることをおすすめします。

また、柔らかい食感で口当たりがよく、ホロホロと形が崩れやすいというのもシェーブルチーズの特徴です。細かくしてドレッシングに混ぜたり、ジャムのようにパンに塗っていただくと、とてもおいしく食べることができますよ!

どんな種類がある?

柔らかい食感と独特のクセがあるシェーブルチーズにはいくつかの種類があります。深みのある味わいや、初心者の方でも食べやすいものまで、特に特徴のあるおすすめの3種類をご紹介します♪

ヴァランセ

ヴァランセは、フランスのヴァランセ村で作られているシェーブルチーズです。四角錐の形をしており、数あるシェーブルチーズの中でも最も有名な種類です♪表面はグレーがかった色をしていますが、切ると中は真っ白の透き通った色をしています。

ヴァランセは旨みがギュッと詰まっており、コクがあって濃厚な味わいが特徴です。熟成が進んでいないものであればクセも少ないので、初めてシェーブルチーズに挑戦するという方でも食べやすいですよ♪

セル・シュール・シェール

セル・シュール・シュールは、丸く平たい形をしたシェーブルチーズで、ポプラの木炭の粉が周りにまぶされているのが特徴です。外側は灰でおおわれていますが、中はとてもキレイな白色のチーズになっています。

きめが細かく繊細な口当たりで、ほどよい酸味が口いっぱいに広がることから、数あるシェーブルチーズの中でも"最高傑作"と呼ばれています。どのような食材とも相性がいいので、なんでも使える万能チーズですよ♪
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yucchi

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