4. 炊けたら混ぜて味を整える

Photo by Asaki

ご飯が炊けたら、新玉ねぎを崩しながら全体を混ぜまず。食べる際にお好みで塩こしょうをかけたら完成です。

思った以上に新玉ねぎの甘みがすごい!

Photo by Asaki

食べた瞬間、新玉ねぎの甘さが口いっぱいに広がって感動!余計な味つけをしていないので、ダイレクトに新玉ねぎのおいしさが楽しめます。このみずみずしさや甘みは新玉ねぎだからこそ出せる味わい。ごはんにも旨味がほんのりと染みていて、おかずなしでも箸が止まりません。

全農広報部によると「バターをちょいのせするのも罪な味になるのでぜひどうぞ」とのこと。さっそくやってみたところ、ご飯の熱でとけたバターが絡み合い、濃厚さがぐんとアップ。これはたしかに ”罪な味” です……。個人的には、ドリアのライスのような雰囲気を感じました。

新玉ねぎのよさを存分に楽しめるひと品

Photo by Asaki

食材の旨味をたっぷり味わえた「新玉ねぎご飯」。食べる前は「玉ねぎをもっと小さく切らなくて大丈夫かな?」と思っていたのですが、実際に食べてみると、少し大きいくらいが新玉ねぎのやわらかさと甘さが楽しめるとわかりました。

切れ込みが入った玉ねぎは花のように見えて写真映えもします。旬の味だけでなく、炊けたときに蓋を開けるワクワク感もぜひ味わってみてくださいね。
おすすめの記事はこちら▼

編集部のおすすめ