ライター : 平あかり

腸活体質改善プランナー2級・食品衛生責任者・JEA認定アロマセラピスト

自身の体調不良をきっかけに体質改善に興味がわき、アロマや腸活の勉強をしました。保育園勤務を経て、現在はライター&料理代行&ベビーシッターのパラレルワーカーとして活動していま…もっとみる

調理前の砂抜きでよりおいしく!

しじみは小ぶりでプリッとした歯応えがおいしいですね。しじみもあさりと同様に砂抜きをするとおいしく食べられます。けれど食べてるときにジャリッと砂を噛んでしまうとせっかくの料理の味わいも半減してしまいますね。砂抜きをにはコツがいるので下記の記事を参考にしてください。

しじみの上手な保存方法はこちら▼

冷凍しじみを使えば手軽に調理できる

しじみを使いたいけれど砂抜きに時間がかかるため手間だと感じる人もいるでしょう。そんなときは冷凍しじみがおすすめです。冷凍しじみは、すぐに火が通るため時短調理が可能。

また保存期間が1ヶ月と長く保存できる点もポイントです。たくさんしじみが手に入ったときには冷凍しじみにして保存するといいでしょう。

しじみの栄養を逃さない調理方法

しじみには、鉄、ビタミンB12が多く含まれています。鉄は酸素を運ぶヘモグロビンの構成成分、ビタミンB12は赤血球を作るのに必要な栄養素です。どちらも不足すると貧血につながるとされています。また、しじみにはオルニチンが含まれており、疲労回復や肝機能の向上が期待されている成分です。

しじみに多く含まれている栄養素の中でも、ビタミンB12は水に溶けやすい性質を持った栄養素です。溶けだした栄養素を逃さないために煮た汁ごと摂取するのがおすすめ。また、鉄の吸収をサポートするビタミンCを含む野菜と一緒に食べるのもいいでしょう。(※1,2,3,4)

しじみ汁だけじゃない!スープレシピ5選

1. 自然の甘み感じる!しじみとトマトの春野菜スープ

新玉ねぎ、きゃべつ、しめじにトマトを加えるスープです。春先に出回る新玉ねぎは火を通すと甘くなります。同じ時期に出る新キャベツで作ると、春を感じるスープになりますよ。野菜の旨みを損なわないように、あまり煮込まないのがポイントです。

2. 東南アジアの屋台風!デトックスしじみスープ

しじみに、にんにく、しょうが、長ねぎ、きくらげと体を温める食材を組み合わせるスープです。体が冷えていると感じるときに飲むと、内側からじんわり温もるのを感じるでしょう。ナンプラーとトマトが加わり東南アジア風の味わいも新しさを感じますね。

3. お酒好きさんに覚えてほしい!チェチョクプ

材料はしじみとニラとニンニクのみのシンプルなスープ。材料が少ない分しじみの味が引き立ちます。しじみは二日酔いにおすすめの食材です。前日のアルコールが残っているなと感じたときにしじみスープを飲むと、体が喜ぶでしょう。
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