作り方

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1. 柿の葉に包まれた状態のまま、220℃のオーブンまたはトースターで3分ほど温めます

2. 焦げる手前、葉がパリッとして香りがしてきたら取り出し、葉を開きます。さばだけを一度はずし、酢飯の上にマヨネーズを塗ります

3. マヨネーズの上にさばを戻してから割り下風タレを塗ります

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4. すりごまとクミンを振りかけたら完成です

「香りが出るため、なるべくごまはすったものがおすすめです」

2. エスニック風「アボカド鮭寿司」

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「鮭と相性のいい食材、アボカドを合わせたエスニック風のレシピです。さばはオーブンで加熱しましたが、鮭は常温に戻しておくことがおいしさのカギ。シャキシャキとした赤たまねぎの食感やナンプラーの香りもアクセントになり、新たなフュージョン料理として楽しめますよ」

材料(2個分)

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・鮭の柿の葉寿司……2個
・アボカド……1/6個分
・赤たまねぎ……6g
・割り下風タレ……3g
・ナンプラー……2g
・レモン汁……1/8個分
・パプリカパウダー……適量

作り方(2個分)

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1. アボカドを1/6にカットしてボウルにうつします。ペースト状までいかない、軽く食感が残る程度に潰します

2. アボカドを入れたボウルに、ナンプラー1gと割り下風タレ3gを加えて混ぜます

3. 別のボウルに粗みじん切り(0.5mm程度)にした赤たまねぎを入れ、ナンプラー1g、レモン汁を合わせて和えます

4. 常温に戻した鮭の柿の葉寿司の上に2と3をのせます

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5. 仕上げにパプリカパウダーを香りづけ程度にふりかけます

「ナンプラーは塩気というよりは、香りと旨みをプラスする役割として加えます。パプリカパウダーは匂いが強いので、かけすぎには注意してくださいね」

3. まさかの変身「鯛めし風いなり寿司」

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「最後はちょっと柿の葉寿司界隈の方に怒られちゃうかもしれないのですが……(笑)。『㐂つね(きつね)』にちなんで、いなり寿司にさせてもらいました。中身は少し手間を加えて鯛めしをイメージしたものに」

材料(2個分)

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・鯛の柿の葉寿司……2個
・おあげ……2枚(市販の煮てあるもの)
・大葉……2枚
・みょうが……1/2個
・ガリ……1袋(柿の葉寿司についてくるガリを使用)
・割り下風タレ……2g
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