お弁当作りもラクラク♩おすすめ冷凍おかずレシピ11選

朝は時間がなくて、お弁当作りが大変。そんな方に今回は、時間短縮や節約にもなる、冷凍おかずのおすすめレシピをご紹介します。もちろん、普段のおかずにも使えるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。休日に作り置きしておけば、あと少しだけ眠れますよ♩

冷凍おかずでお弁当作りもラクラク♩

時間がなくて、朝は毎日お弁当作りでバタバタ……。そんな方の救世主が冷凍おかずです!休日に作り置きしておいて、あとは解凍してお弁当箱に詰めるだけ。

時短にもなりますし、節約にもなりますよね。今回はおすすめのレシピをはじめ、保存方法や保存可能な期間についてご紹介します。

お弁当にはもちろん、普段のおかずにも使えるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

冷凍おかずの賢い保存方法と期間

ここでは作ったおかずの保存方法と保存可能な期間をご紹介します。

冷凍保存をすることにより、鮮度を保ったままおいしさをキープすることができます。お肉は冷凍することで細胞が破壊され味がしっかりしみ込み、魚は組織が柔らかくなり、パサつかず、しっとりと仕上がるんです。

保存方法

作ったおかずの熱を冷ましてか冷凍します。お弁当に使いたい場合は、仕分け用のカップに入れ保存しておくと便利ですよ。

また、その際に金属製容器に並べてラップやアルミホイルで覆って冷凍すると、冷凍が急速に進むため風味が落ちにくく、鮮度を保ったまま保つことができますよ。

期間

時間が経つにつれて味は落ちるので、1ヶ月を目安にして使い切ることをおすすめします。

冷凍庫の扉を開閉すると、少しずつ温度が上昇し、水分が溶け出します。そして、その水分を冷気で凍らせるというサイクルを繰り返していると、冷凍焼けを起こし、味が落ちてしまうのです。

また、濃い目に味付けをする、しっかり熱を通し殺菌するなどが長期保存するポイントです。

冷凍保存に不向きな食材もある?

ここまでは、冷凍おかずの素晴らしさをご紹介してきましたが、なんでもかんでも冷凍すれば良いというわけでもないんです。

なかには冷凍保存に不向きな食材もあるんです。

水分を多く含む野菜

レタスやトマト、きゅうりなど水分を多く含む野菜は冷凍保存をおすすめしません。

水分が冷凍されることで、組織や細胞が破壊されてしまうのです。また、氷が溶けた時にできる空洞が原因で、スカスカしたり、ぐしゃっとした食感に変わってしまうのです。

繊維質を多く含む野菜

キャベツやアスパラガス、セロリなどの繊維質を多く含む野菜も冷凍保存をおすすめしません。解凍した時に繊維の周りの組織が空洞化し、筋っぽい感じが強くなっしまうんです。

食材・食べ方別の解凍方法4つ

解凍した後の使い方や、食材によって解凍方法を変えると、よりおいしく頂けますよ。

1. 室温解凍

ソースやタレ、野菜などの解凍したあと、そのまま食べたい食材は風通しの良いところで自然解凍させることをおすすめします。

ただし、暑い時期は食材が傷んでしまうため、冷蔵庫で解凍することをおすすめします。

2. 冷蔵庫解凍

肉や魚介類は冷蔵庫でゆっくり解凍させることをおすすめします。

3. 流水解凍

特集一覧

SPECIAL CONTENTS