5. 鶏肉を野菜と盛り付け、黒にんにく醤油をかければ完成!

Photo by keiji okazaki

焼き上がった鶏肉を切り分け、れんこん、赤パプリカとともにお皿に盛り付けます。その上から黒にんにく醤油をかけます。

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仕上げに、彩りと食感を演出してくれるきゅうりを散らせば完成です!

グリルされた肉と野菜が、旨味たっぷり!

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調理工程は、ほぼ食材を焼くだけ!使う調味料も少なく、味付けはあとのせダレのみなので、肉と野菜それぞれの素材の味をしっかり楽しめます。食材を活かす料理、これぞ和食です。

味の決め手である黒にんにく醤油は濃厚で、旨味がギュッと。それでいて、キュウリの食感も手伝って驚くほどさっぱり!皮目が香ばしくジューシーな鶏肉によく合うんです。

れんこんとパプリカも、焼くだけで楽しい食感に。夏はつい生野菜ばかりになりがちですが、たまにはグリル野菜を加えて、ボリュームたっぷりのひと皿にしてみてください。

次週は、「トマト出汁で食べる夏野菜素麺」を紹介

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連載最終回となる次週は、「トマト出汁で食べる夏野菜素麺」のレシピをご紹介。

トマトを使った和風出汁つゆが、なんともさっぱり!冷やしてそのまま食べがちなトマトを、まるごとたくさん使えるレシピは必見です。

お子さんには夏休み中の昼食に、大人は夜ごはんの締めにおすすめですよ。お楽しみに!

取材・文/島田みゆ
撮影/岡崎慶嗣
これまでの連載はこちら▼
取材協力

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創和堂 渋谷の「酒井商会」の酒井英彰オーナーシェフが2020年、恵比寿にオープンした姉妹店。劇場型のオープンキッチンでライブ感あふれる調理風景と、一品ずつ丁寧に作られた本格和食とお酒が楽しめる。 ※「酒井商会」は2018年4月、渋谷にオープンした和食割烹。九州の食材をふんだんに使ったオリジナリティあふれるメニューが食通の間でたちまち話題となり、予約困難の人気店となっている
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