ポイント2. 分量をしっかり守る

今回のレシピで最重要なのが、分量をしっかり守ること。慣れたら、お好みのスパイスを増やすといったアレンジを楽しんでみてください。

ポイント3. 耐熱性プラスチック容器を使う

「これまでいろいろな作り方を試しましたが、一番簡単で確実においしく作れるのが、耐熱性プラスチック容器を使う方法でした」とイナダさん。

耐熱性プラスチック容器は密閉できるので、ひっくり返せば蒸らしまでできて、洗いものも最小限に。「ジップロック®コンテナー」を使う場合、今回の分量なら「ジップロック®コンテナー(保存容器 正方形 1100ml)」がおすすめです。

ちなみに、大きいサイズのプラスチック耐熱容器がないという方は、耐熱用ガラスボウルにお皿をフタとして使えば同じように調理できますよ。

ポイント4. 炊きあがりは混ぜない

Photo by keiji okazaki

蒸らしが終わってふたを開けると、ついつい全体を混ぜたくなります。しかしここで混ぜてしまうと、せっかくきれいに蒸しあがったバスマティライスが折れて台なしに……。

日本米のように切るように混ぜるのではなく、底からそっとすくうようにして盛り付けましょう。

3つの“プラス”で、さらにおいしくなる!

完成したものをお皿に盛るだけでもおいしいのですが、ひと手間プラスすることで、本場の味にさらに近づきます。

1. 炊くときに「ホールスパイス」をプラス

炊くときに、規定の量のほかにホールスパイスを加えると、より本格的な味わいが楽しめます。量の目安は、カルダモン2粒、クローブ2粒、ベイリーフ1枚、シナモン3cmほど。家にあるものでもかまいません。

2. 盛り付けるときに「トッピング」をプラス

Photo by keiji okazaki

ミントやコリアンダーなどの葉、紫たまねぎのスライス、レーズン、カシューナッツなどをトッピングしてみましょう。異なる食感や味わい、香りがプラスされて、おいしさがぐっとアップします。
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