3. 弱火で1分加圧して冷ます

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圧力がかかったら弱火にし、30秒から1分加熱して火を止めます。自然に圧力が抜けるまで待ち、粗熱をとって完成です。

※加圧時間はお使いの圧力鍋によって調整してください。4cm角に切った場合は30秒、5cm角に切った場合は1分がおすすめです。

コツ・ポイント

かぼちゃを大きめに切る

かぼちゃを4~5cm角に切るのがポイントです。かぼちゃを3cm角ほどに切った場合は、加圧時間をとらず、圧力がかかったらすぐに火を止めてください。できあがったかぼちゃが硬い場合は、通常の煮物と同じように落し蓋をして煮込みましょう。

圧力がかかったら煮過ぎない

ちょうどいい食感にするため、煮過ぎないことが重要。加圧時間を少しでも長くとると、あっという間にお箸で持てないほどやわらかくなってしまいます。また、かぼちゃの皮を下にして並べるのも、煮崩れにを防ぐコツです。

野菜のおいしさを生かす!圧力鍋レシピ3選

1. ホクホク。蒸しじゃがいも

圧力鍋でじゃがいもを蒸す方法を覚えておけば、いろいろな料理に役立てられます。蒸したてのじゃがいもは、そのまま塩やマヨネーズで食べるだけで絶品!ポテトサラダやコロッケなどの下ごしらえにも活用できますよ。

2. 甘さ際立つ。玉ねぎスープ

玉ねぎと塩、水のみで作るシンプルなスープです。圧力鍋で玉ねぎを煮ると、トロトロ食感になり甘さも引き立ちます。できあがったスープにしょうゆやカレー粉などを加え、お好みの味付けでお楽しみください。

3. すっと切れる。ふろふき大根

圧力鍋でふろふき大根を作ってみませんか。4cmの厚さに切った大根は低圧で15分、高圧で5分が目安です。見た目と食感を良く仕上げるには煮過ぎないことが重要。辛みのある大根は事前に下ゆでしておくといいでしょう。

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