ライター : leiamama

息子達は独立し、主人と娘(Mダックス)と毎日をいかに美味しく、楽しく過ごせるか模索中♪ ワーキングマザー時代に培った時短レシピが専門。テーブルウェアや調理家電も大好き!

いちじくを上手に保存するには?

いちじくの果肉はやわらかく傷みも早いので、取り扱いに注意が必要です。常温で追熟するバナナやキウイと違いいちじくは追熟しない果物なので、常温で保存すると熟れずに傷んでしまいます。いちじくを購入するときは、熟れたものを選ぶのがポイント。そして購入後はすぐに冷蔵もしくは冷凍保存するのがおいしさを長持ちさせるコツです。

いちじくの冷蔵保存方法

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いちじくは傷みやすいので、表面の水気をふき取って1個ずつペーパータオルで包みます。重ならないように保存袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存してください。保存期間は2~3日です。いちじくは、保存前ではなく食べる直前に洗いましょう。

いちじくの冷凍保存方法

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いちじくを洗ったら、ペーパータオルでしっかりと水気をふき取ります。1個ずつラップで包み、重ならないように冷凍用保存袋に入れましょう。金属バットの上に置いて冷凍すると、急速冷凍できるので劣化を防げます。保存期間は1ヶ月ほどです。

解凍したいちじくの食感はやわらかくなるので、半解凍のシャーベット状で食べるのがおすすめ!焼き菓子やジャム用に冷凍する場合は、いちじくの皮をむいてくし切りや乱切りにしてから冷凍すると、解凍せずにそのまま調理できて便利ですよ。

冷凍することで皮がむきやすくなる

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凍ったいちじくのお尻に十字の切れ目を入れ、切れ目に流水をあてると皮がスルっとむけるんです。5分ほど置くと半解凍状態になって、カットしやすくなりますよ。

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半解凍で食べればシャリシャリのシャーベットみたい♪ 完全に解凍したら、トロリとしたコンポートのようです。

硬いいちじくはドライにするのがおすすめ

未熟ないちじくは、硬くて食べにくいことがあります。そんな場合は、ドライいちじくにしてみましょう。作り方は簡単♪ オーブンで焼いて、乾燥させるだけです。甘味がギュッと凝縮して、スイーツや料理に大活躍。保存もきくので、ぜひトライしてみてくださいね。

いちじくはデザートだけじゃない

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いちじくの定番はスイーツです。ジャムやコンポートからケーキやタルトなど女性に人気のデザートがいっぱい。カンパーニュやオープンサンド、生ハムサラダ、マリネにすれば、ワインにピッタリのおつまみになります。お肉との相性も抜群なので、ソースや付け合わせとしてもおすすめですよ。

フレッシュないちじくは6月~10月ごろまで出回りますが、保存の仕方によってはさらに長い間楽しめます。ご紹介した保存方法を参考に、いろいろないちじくレシピをお試しください。

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