ライター : leiamama

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まずはここから!いちじくの保存方法比較表

保存方法保存目安期間おすすめの用途・状態メリット
冷蔵保存冷蔵庫(野菜室)
で2~3日
そのまま食べても皮をむいても、
お好みで
手軽に食べられる
冷凍保存約1ヶ月(解凍せず)シャーベット
(半解凍)ヨーグルトに混ぜて
長期保存でき、解凍後も
風味が落ちにくい
ドライ保存冷暗所で1~2ヶ月そのまま食べる。
料理やお菓子作りに
甘味が凝縮。栄養価も保てる
コンポート冷蔵庫で2~3日
(瓶詰めで2~3ヶ月)

冷やしてそのまま。
ヨーグルトやアイス
クリームに添える
煮沸消毒した瓶に詰めれば、
冷蔵庫で2~3ヶ月保存可能
すぐに食べきれるなら冷蔵、長く楽しみたいなら冷凍や加工がおすすめです。
それぞれの詳しい手順や、失敗しないためのコツを順番に見ていきましょう。

いちじくの保存方法!冷蔵・冷凍・ドライの使い分け

Photo by leiamama

いちじくの果肉はやわらかく傷みも早いので、取り扱いに注意が必要です。常温で追熟するバナナやキウイフルーツと違いいちじくは追熟しない果物なので、常温で保存すると熟れずに傷んでしまいます。

いちじくを購入するときは、熟れたものを選ぶのがポイント。正しい保存方法を知っておけば、いちじくを最後まで無駄なくおいしく楽しめます。

鮮度を守る!いちじくの冷蔵保存

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いちじくは傷みやすいので、表面の水気をふき取って1個ずつペーパータオルで包みます。重ならないように保存袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存してください。保存期間は2~3日です。いちじくは、保存前ではなく食べる直前に洗いましょう。

おいしさを閉じ込める!いちじくの冷凍保存

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いちじくを洗ったら、ペーパータオルでしっかりと水気をふき取ります。1個ずつラップで包み、重ならないように冷凍用保存袋に入れましょう。金属バットの上に置いて冷凍すると、急速冷凍できるので劣化を防げます。保存期間は1ヶ月ほどです。

焼き菓子やジャム用に冷凍する場合は、いちじくの皮をむいてくし切りや乱切りにしてから冷凍すると、解凍せずにそのまま調理できて便利ですよ。

金属バットにラップを敷いていちじくを重ならないように並べ、上からラップをかぶせます。その状態で冷凍庫に入れ、かたまったら冷凍用保存袋に入れてください。こうしておけば、必要な分だけ簡単に取り出せるので忙しいときに大助かり。我が家では朝のヨーグルトやおやつのアイスに添えて、家族にも好評です。

冷凍することで皮がむきやすくなる

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凍ったいちじくのお尻に十字の切れ目を入れ、切れ目に流水をあてると皮がスルっとむけるんです。5分ほど置くと半解凍状態になって、カットしやすくなりますよ。

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5分ほどで半解凍のシャーベット状になり、10分〜15分ほどで完全に解凍できます。半解凍で食べるとシャリシャリのシャーベットみたいな食感が楽しめるのでおすすめです。

完全に解凍してトロリとしたコンポートのような食べ方を楽しみたいときは、解凍後のドリップを抑えるために冷蔵庫でゆっくりと時間をかけて解凍すると風味を損ないません。

保存したあとも楽しめる!いちじく活用レシピ

ドライいちじくで長く味わう保存食

ドライいちじくを自分で手作りするときは、切込みを入れたり、4~6等分程度に切っておくと乾燥しやすいでしょう。オーブンなら100℃で80分、裏返して30分が目安。

乾燥後のいちじくはカビが生えやすくなるため、しっかり冷ましてから密閉容器へ移しましょう。乾燥剤をいれた密閉袋に保存して、冷暗所での保存なら1〜2ヶ月ほど日持ちします。夏場は冷蔵庫での保存がおすすめです。
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