ライター : Misa

Veganライター/環境活動家

社会学専攻。体と環境のためヴィーガンに。2013年に啓蒙活動をスタートし、ヴィーガン料理教室や、ゼロウェイストなワークショップなどを開催してきました。国内外をノマドしながら、地…もっとみる

レシピを教えてくれる人

Misa / Veganライター・環境活動家
社会学専攻。ヴィーガン料理教室や、ゼロウェイストなワークショップなどを開催。国内外をノマドしながら、地球にもカラダにもやさしい暮らし方を伝えている。

ナスとじゃがいものヴィーガンカレーレシピ(調理時間:40分)

Photo by Misa

カレーの本場インドは、人口の約3割がベジタリアン。なんと4億近い人々が菜食生活をしているんです。そのため現地では、お肉なしでも満腹できるメニューがたくさん!そのなかでもカレーはヴィーガン初心者さんでも作りやすい料理のひとつです。

今回は市販のカレー粉にコリアンダー、クミン、ターメリックを加える、風味豊かなカレーレシピをご紹介します。動物性食品を入れなくても、じっくり炒めたあめ色玉ねぎがやさしい甘さとコクを演出してくれますよ。辛さは粉唐辛子で調整できるので、家族の好みにも合わせて作ってみてください。

ヴィーガンカレーをおいしく作るためのポイント

スパイスを後入れしない

インド風カレーをおいしく作るコツは、最初にスパイスをたっぷりの油で炒めること。エキゾチックな風味を引き出せ、粉っぽさもなくなります。水を入れてからスパイスを投入すると、少しザラザラした舌触りになってしまうので、スパイスは先に炒めるようにしましょう。

あめ色玉ねぎで甘みをプラス

自然な甘さを出すために、玉ねぎは黄金色になるまでじっくり炒めましょう。野菜本来の味をしっかり活かせば、植物性原料100%でも深い味わいが実現できますよ。なるべく細かいみじん切りすることで、短時間であめ色玉ねぎを作れます。

油を控えすぎない

炒め油が少ないと、焦げ付きの原因に。ヴィーガンカレーはお肉やバターなど、カロリー高めな材料は使わないので、しっかり油を使用するようにしましょう。太白ごま油や菜種油など、クセのないものがおすすめです。

食べ応えを出したいときのおすすめ食材

お肉のような食べごたえを感じたい場合は、代用食材を使用しましょう。セイタンと呼ばれるグルテンミートは、もちもちとした弾力で食べ応えをアップしてくれますよ。普通のスーパーでも手に入れやすくなったソイミートを使うのもおすすめ。乾燥食品なので、ストックしておくと便利です。

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