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4. 生地をオーブンで焼く
全体的によく混ざったら、ザルや濾し器を使って生地を濾します。
最初に準備したパウンドケーキ型に生地を静かに流し込みましょう。全部入ったらトントンと台に数回落とすようにして、余分な空気を抜きます。
充分に温まったオーブンにパウンドケーキ型を入れます。お湯が熱いので気をつけましょう!150度で90分じっくりと湯煎焼きします。
焼き具合の確認をします。軽く天板を揺すってみて、生地の中央部分が固まっていたら火が入っています。たぷんと揺れるようなら15分ほどプラスで焼いてみてください。小麦粉を使っているので、完全に火を通してくださいね。
焼き具合の確認をします。軽く天板を揺すってみて、生地の中央部分が固まっていたら火が入っています。たぷんと揺れるようなら15分ほどプラスで焼いてみてください。小麦粉を使っているので、完全に火を通してくださいね。
5. 冷ます
オーブンから出したら型に入れたまま、粗熱が取れるまで常温で冷まします。冷めたらラップをして12時間くらい冷蔵庫で冷やします。
この冷やす時間をきちんと守らないときれいに型から取れないので要注意!そして寝かせることでよりおいしくなるので、待ちましょう!
この冷やす時間をきちんと守らないときれいに型から取れないので要注意!そして寝かせることでよりおいしくなるので、待ちましょう!
待ちに待ったその味は……?
さてさて、待ちに待ったカットの時間です……。型から紙ごと出して、ゆっくりとまわりの紙をはがしましょう。包丁はお湯で軽く温め、水気を切ってカットしてください。冷蔵庫から出して時間が経つと、テリーヌがやわらかくなっていくので手早くカットしましょう。
濃厚であっという間に溶けていく…
実は本格的なチーズテリーヌを食べるのが初めての筆者。「いつものベイクドチーズケーキとどう違うんだろう」とワクワクしながら口に含むと……。あっという間に溶けていく経験したことのないなめらかさ!甘すぎず、クリームチーズの風味が上品で、まるで高級スイーツのよう。
ていねいに生地を濾したことと、じっくりと低温で湯煎焼きしたことで、なめらかな口どけに。サワークリームとレモンの酸味、バニラの豊潤な香りが味に深みを生み出しています。
ていねいに生地を濾したことと、じっくりと低温で湯煎焼きしたことで、なめらかな口どけに。サワークリームとレモンの酸味、バニラの豊潤な香りが味に深みを生み出しています。
難易度低めでプロの味
正直なところ、今まで家で作ったチーズケーキの中で一番おいしく、高級そうな味にできました(笑)。コーヒーを淹れて2切れ目を食べながら、塩気のあるナッツを添えたり、フルーツの酸味と合わせたりしてもおいしいだろうなぁと妄想が止まりませんでした。
チーズのメーカーによって塩気や固さが違うので、いろいろ試してみるのも面白いかもしれません。砂糖の種類によっても甘さの感じ方が違ってきます。今回はきび砂糖を使用したのでほんのりクリーム色に仕上がりましたが、グラニュー糖や上白糖などの白い砂糖を使うとより白っぽい仕上がりになります。
材料はスーパーで手に入るものばかりなので、むずかしく考えずのんびりした気分を楽しみながら作ってみてくださいね。焼き時間や休ませる時間が少し長いですが、その分食べたときの感動は大きいですよ。
チーズのメーカーによって塩気や固さが違うので、いろいろ試してみるのも面白いかもしれません。砂糖の種類によっても甘さの感じ方が違ってきます。今回はきび砂糖を使用したのでほんのりクリーム色に仕上がりましたが、グラニュー糖や上白糖などの白い砂糖を使うとより白っぽい仕上がりになります。
材料はスーパーで手に入るものばかりなので、むずかしく考えずのんびりした気分を楽しみながら作ってみてくださいね。焼き時間や休ませる時間が少し長いですが、その分食べたときの感動は大きいですよ。
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