作り方のポイント

麹菌は高温に弱いため、あま酒を加えるまえに粗熱をしっかり取るのがポイントです。

三橋さん:
「高温に熱すると、生きた状態で入っている麹菌や酵素の活動が停止してしまいます。『AMAZAKE STAND』の生あま酒は65度以下の温度で発酵します。お客様に麹菌を効果的に摂取していただくために私たちのお店では、65度以下の温度になってからあま酒を加えていますよ。市販のあま酒でも、牛乳の粗熱をしっかり取ってから加えることをおすすめします」

あま酒をアレンジしてホットドリンクを作ろう

生あま酒専門店直伝のホットドリンクレシピ「ロイヤルミルクティー甘酒」。ほぼ同じ手順でできる「カフェオレ甘酒」の作り方も教えていただきました。温めた牛乳60ccに、インスタントコーヒー小さじ1杯を入れて溶かし、粗熱がとれたらあま酒を加えて混ぜるだけで完成です!

栄養豊富なあま酒を取り入れて、寒い日や体がだるい日を乗り越えましょう。
【店舗情報】
※本記事はAMAZAKE STANDさんご協力のもと、株式会社トラストリッジが作成しています。
企画・文/内山 栞(macaroni編集部)
【参考文献】
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS