ライター : グッチジャパン

京都グルメライター

京都の情報誌の営業・制作を経て、2018年に男性版情報誌の編集長に就任し、飲食店の立ち上げやプロデュースなどを兼務。昼夜問わず年間300軒以上の飲食店へ足を運ぶ。京都で人気のお店…もっとみる

1. 華やかなチョコレート「サロンドロワイヤル京都」

Photo by グッチジャパン

地下鉄京都市役所前駅から徒歩1分。高瀬川沿いの細い路地を入った所にあるお店です。高級感あるショーケースには、ズラリとチョコレートと洋菓子が並びます。

奥にはカフェが併設されており、鴨川や東山を一望できますよ。また、夏季は川床としても楽しめます。極上のチョコレートやスイーツをおともに、ゆったりとした大人の時間を過ごせますよ。

エッフェル

Photo by グッチジャパン

350円(税込)
数あるチョコレートのなかでもひと際目を引く「エッフェル」(写真中央)。その名の通りエッフェル塔をイメージした繊細なひと品です。エクアドル産のカカオ豆を使用しており、まろやかな味わいが特徴。

ほかにも、高級感あるボンボンショコラや和素材とショコラを組み合わせたものなど、華やかなチョコレートがそろいます。
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2. 上質なボンボンショコラ「ジャン=ポール・エヴァン ジェイアール京都伊勢丹店」

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お店は京都駅から徒歩1分、ジェイアール京都伊勢丹地下1階に位置します。ジェイアール京都伊勢丹地下1階に位置します。店名にもなっているジャン=ポール・エヴァン氏が、1988年にパリで創業したチョコレート専門店です。

代名詞といえるショコラは、エヴァン氏が自らカカオ豆を厳選しています。ショーケースに並ぶひと口サイズのチョコレートは、常時30種以上がラインアップ。ほかにも、焼き菓子やガトー、マカロンなどとバリエーション豊富です。

ボンボンショコラ4個

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1,706円(税込)
ブランドを知るうえで、やはりボンボンショコラは外せません。種類豊富で迷ってしまう方には、箱入りがおすすめです。4個入り以外にも、個数や種類違いで幅広くそろっています。

写真左上「トロワ オランジュ」はオレンジピューレで風味づけしたビターガナッシュ、左下「サフィル」はビスキュイにあわせたヘーゼルナッツクリーム、右上「マノン」はキャラメル風味のムースガナッシュ、右下「カライブ」は上質なカカオを使ったガナッシュです。ひと口食べるだけで、洗練された口どけが感じられますよ。
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3. 京都生まれのショコラ店「atelier du munian(牟尼庵)」

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お店はジェイアール京都伊勢丹地下1階に位置します。京都御所南に本店を構える、女性ショコラティエによる京都生まれのチョコレート専門店です。

ショコラのなかでも人気の「牟尼庵(ムニアン)トリュフ」は職人の感性と技術が詰まっています。3日間かけて作るほどのこだわりですよ。ほかにも焼き菓子や求肥、わらびもちなど、チョコと和の素材を活かした逸品がそろいます。

チョコレート羊羹

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540円(税込)
斬新な和ショコラのなかでおすすめの「チョコレート羊羹」。小豆餡にチョコをプラスし練りあげられています。表面のツヤ感は羊羹そのものですが、袋から出すとチョコレートの香りがふわり。

ひと口食べると、チョコレートの風味に続いて、羊羹の上品な甘さが口の中に広がります。甘さのなかに苦味があり、まさに大人の味わいですね。
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