ライター : ササキマイコ

横浜市中区で150種類の植物を栽培しながら男子2人を育児中。明日の活力になる笑顔溢れる食卓作りに日々全力投球。

子どももパクパク食べられる!ほうれん草のクリーム煮(調理時間:20分)

Photo by ササキマイコ

材料を切って炒め、生クリームと煮込むだけで完成するレシピです。ほうれん草はアク抜きをしっかりとおこなうことで、口当たり良く食べることができますよ。ベーコンの旨味と、生クリームのマイルドな味付けで、ほうれん草嫌いの子どもでも完食間違いなしのひと品です。

材料(2人分)

Photo by ササキマイコ

・ほうれん草……200g
・ベーコン……70g
・玉ねぎ……1個
・生クリーム……100cc
・バター……20g
・コンソメ……1個
・塩……少々
・砂糖……小さじ1杯(アク抜き用)

おいしく作るためのコツ

アク抜きはしっかりと

子どもがほうれん草を苦手な理由に、苦味やえぐみ、舌の上でザラザラする食感がよく挙げられます。これらの原因はアクによるもの。そのためアクをしっかり抜くことで食感が良くなり、子どもでも食べやすくなります。

アク抜きの際、熱湯に塩を入れる方が多いと思いますが、砂糖を小さじ1杯入れるのもおすすめ。砂糖の保湿効果でほうれん草がみずみずしく仕上がり、アク抜きの効果が高まりますよ。

さらに苦味を抑えるため、冷水にとったあともう一度水にさらしましょう。時間に余裕があれば、10分ほどさらしておくのがおすすめです。

ほうれん草は小さめに切る

苦味や食感のほかに、繊維が長く口の中に残っていることも、子どもがほうれん草を苦手に感じる理由のひとつに挙げられます。

まだ小さく、力の弱い子どもの顎では、どうしても噛むだけでひと苦労。子どもの口より小さく切ることが食べやすくなるポイントですよ。

こんな食材もおすすめ!

ご紹介するレシピではベーコンを使用しますが、鶏肉やウインナー、鮭などもほうれん草によく合いますよ!甘味の強いコーンをトッピングに加えるのもおすすめです。ぜひいろいろな食材でお試しくださいね。

作り方

1. ほうれん草のアク抜きをする

Photo by ササキマイコ

大鍋に水を入れ、沸騰したら砂糖を加え、ほうれん草を根元から入れます。全体がしなってやわらかくなるまでゆでます。

Photo by ササキマイコ

ゆであがったほうれん草をたっぷりの氷水にとり、全体を冷やします。しっかりと冷えたら水を取り替え、再度水にさらしておきましょう。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS